【白駒妃登美推薦】「源氏物語」に学ぶ人間学 [4800911704] :
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【白駒妃登美推薦】「源氏物語」に学ぶ人間学

2,484円

境野勝悟著【2月22日先行発売!※一般書店の発売は2月28日頃】☆当店大人気!博多の歴女、白駒妃登美さんが素敵な推薦文を書いてくださっています→「『源氏物語』に描かれた人間の真実の姿と愛の本質を学ぶことで、男は磨かれ、女は輝きを放つ!まさに、人間学の最高峰がここにある。」白駒妃登美◆当店でも長い間大人気の『日本のこころの教育』著者、境野勝悟先生待望の最新刊は、ズバリ書名にもある「源氏物語の人間学」です!千年以上読み継がれる日本文学の最高峰『源氏物語』。今回の最新刊では、そんな不朽の名著『源氏物語』を人間学の視点から紐解き、現代人が失いつつある「日本人の心」を学ぶのに最適な一冊!しかも、「『源氏物語』は男が読むべき男の物語」と、物語の主人公・光源氏やその父・桐壺帝の生き方を通して、男が男として輝く極意や幸せな人生をもたらす男女のあり方・考え方を伝授する、境野先生の40年以上続く、伝説の古典講義をじっくり読むことができます。――「源氏」というのは男でしょう。だから「源氏という男の物語」。そう書いてあるのに、なんで「女の物語」なんて言うんですか、「あれは女の読むもんだ」なんて言うんですか。冗談言っちゃ困る。光源氏、源氏さんというのは男として光ったんだ。その源氏が何によって光ったか、それを書いた物語が『源氏物語』だ。だから主人公の名を「光源氏」というんだ。男が男として光るにはどうしたらいいのか。さっきも申し上げましたように、男は女性によってしか輝くことはできない。女性の力によってしか男は輝くことはできない。そのことを書いた物語が「光『源氏物語』」だ。男が読まずしてどうしますか。皆さん方もいろいろな文学を勉強なさったかもしれないけどね、「源氏は是非男の人に勉強していただきたい」と思います。この資本主義の経済中心のカネの生き方しかできない男たちに是非これを読んでほしい。たとえ八十歳でも、九十歳でも、百歳でも宜しい。男たるものは、まずこの『源氏物語』を読んで、素晴らしい愛というものを持っている人が、どんなにすごく美しい愛の人生を送ったのか、それをひとつ勉強していたきたい。」第一講「男の物語として読む『源氏物語』」より ―『源氏物語』が、男性が読むべき物語とは驚きですが、女性の方が読んでも、もちろんお役に立つ内容ですので、様々な見方によって、日本人としての生き方の猖楴銑瓩鮖廚そ个垢燭瓩裡浦です。境野先生のお話も面白いので、『源氏物語』を読んだことがない方でもスラスラ読めますし、実際に『源氏物語』を読みたくなります。白駒妃登美さんの本が大好きな方、『日本のこころの教育』を読んで心動かされた方、タテ糸の読書を実践中の方も、必読の名著です。是非、お見逃しなく!!

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