なぜ死ぬのが怖いのか?--禅僧、漢方医と“生・病・死”を語る [4569838250] :
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なぜ死ぬのが怖いのか?--禅僧、漢方医と“生・病・死”を語る

1,512円

横田南嶺 桜井竜生著◆禅の老師と漢方の名医が、それぞれの立場から、人間の生、病、死について大いに語り合った一冊。二人とも幼少の頃から、死ぬのが怖くて怖くて仕方なかったという。しかし、その恐怖を克服するために、一人は座禅を組み、禅僧となり、もう一人は医学を学び、外科医の道を歩みはじめる。こうして別々の道を歩んだ二人が、しかし今、ほとんど同じところにたどり着いた。それは、大いなるいのちの世界――「きっと生と死の境目はないのでしょう」。生命や宗教の本質を理解すれば、死ぬことが恐怖ではなくなり、最高に充実した人生を送ることができるだろう。  【目次より】 ●第1章 死――私も死ぬのが怖かった  ●第2章 生――体を休めるのも「今ここ」で  ●第3章 修行――仏陀になるための努力を続ける  ●第4章 治る――薬が効く時、効かない時  ●第5章 執着――禅は常に手放す  ●第6章 感性――マニュアルを閉じると目が開く  ●第7章 伝心――全部は話さずじっと待つ

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