易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと? [4787717061] :
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易経 陽の巻―夢をもつってどういうこと?

1,944円

竹村亞希子、都築佳つ良著◆学問や読書をしていれば、いつかは辿り着く教えとしてご存知の方も多い「易経」挑戦しようと志す方や興味がある方は沢山いらっしゃるものの、入門にピッタリな本がなかなかなく、挫折される方が多いのも事実です。とにかく、実際の「易経」に入る前に基本的な考え方を学べる本はないか探していたところ、こちらの本と出会いました。副題は、「こどもと読む東洋哲学」となっていて、こちらの陽の巻と、陰の巻が出ていて、陰陽どちらの巻も読むことで、「易経」の大切な教えが学べるようになっています。※主人公は、陽の巻が小学生、陰の巻は中学生に成長した続編になっていますが、物語形式で、お子さんはもちろん、大人の方も「易経」に入る前の基本的な考え方を学ぶためにとっておきのおすすめになっています。是非、「陽の巻」「陰の巻」セットでお読みください!―その昔、「易経」は変化の書と呼ばれ、困った時や迷った時に「易経」を読み、物事への対処法を自分で見つけていました。「陽の巻」のテーマは、「易経」の根本である「天地」の中の、乾為天という「天」を扱った、龍の成長段階から、なぜ伸び悩むのか?壁をどうやって乗り越えるのか?など解決のヒントが、主人公の天野乾太君の成長物語を楽しむ中で、だんだん見えてきます。◎合わせて「天地」の中の「地」の部分の「坤為地」がテーマの「陰の巻」も学べば、易経の中の成長の法則と共に、さらに大事な、前に進めない時に地に足をつけるための牝馬の教えを学べば、陰陽両方の大切な教えの基本を掴むことができて、より効果倍増です!<目次より>●第一部 龍の国の王様があらわれた!・龍ってどんないきものなの?・夢をもつってどういうこと?(潜龍)・夢をかなえるためになにから始めたらいい?(見龍)・がんばるってどういうこと?(乾)・夢をかなえる?あきらめる?(躍龍)・夢をかなえるってどういうこと?(飛龍)・夢をかなえたら、次はなにをするの?(亢龍)●第二部 夢にむかって行こう・易経にはなにが書いてあるの?・どうやって夢をかなえたんですか?・みんなのなかに夢を育てる龍がいる・がんばったらなにかある・夢をもつってたいへんなんだ●第三部 ・夢を育てるために・龍になれるかどうかの宿題・潜龍になろう・前に、前に進もう・なかまとともに・飛龍のきもち・エピローグ・おわりに・お父さん、お母さん、そして易経を初めて読む方へ

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