★祝文庫で復活名著★ 怪物商人---大倉喜八郎伝 [4569766607] :
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★祝文庫で復活名著★ 怪物商人---大倉喜八郎伝

907円

江上剛著◆”「私は世の中を変えたいと思って実業家になった。 金ができたから守りに入りたいとは思わない。 守れば、自分を滅ぼすだけです。 いまどきの人は、どうも自分で事業を興すより、 人に使われることを好むようになってきたようだ。 それではいけない。 変化し続けること、世の中を変え続けること、 それが人として生まれて来た愉快であり、 私の夢で、楽しみでもあるのです。 財産を後の世に残したいなどと思っていない。 こういう男が、その時代にいたという記憶くらいは 人々の間に残っていて欲しいとは思いますがね。 やっと七十歳になりましたが、その思いは変わらないですよ。」 喜八郎は、ほほ笑みを浮かべて答えた。” 以上、江上剛著 【怪物商人---大倉喜八郎伝】 より。 歴史上の人物としてあまり知られていない 大倉喜八郎という人物。 明治という時代に己の命をかけて商売で 日本のために働いたのがこの大倉喜八郎という人物なのです。 明治維新と言えば、 西郷さんや大久保さんなど、政治を司った人物ばかりが 取り上げられがちですが、 その裏には人生をかけたアキンドが必ず存在していました。 商売は「私」から始まるモノですが、 必ず「公」に成長するモノです。 例えば、今の世の中で本当のアキンドと言えば、 私は斎藤一人さんという人物しか知りませんが、 ひとりさんも「私」から始まり、 今では多くの著書を通じて「公」という立場で 多くの知恵を私たちに惜しみなく教えてくださっています。 彼の著書でどれだけの人が進むべき光を見つけ出したことか。 ひとりさんも現代の怪物商人と言いたい(ご本人は嫌がると思いますが) ところですが、その前に実際に明治という時代に 暴れまくった大倉喜八郎という人物にふれてみてください。 この本は、彼の人生を知ることで私たちに 大きな気づきをくれるのですが、それだけでなく、 明治をいう時代の裏側の歴史も知ることが出来、 一石二鳥においしい本になってますよ!

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