日本思想の言葉〜神、人、命、魂 [4047035904] :
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日本思想の言葉〜神、人、命、魂

1,728円

竹内整一著◆今、逆のものさし講の勉強会にて、清水店長が強くおすすめしている1冊がこちらです!9月の逆のものさし講選定本で夏目漱石の講演集『現代日本の開化』の中で、「外的開化」と「内的開化」の中でも、自分の内側の「内的開化」の大切さを学びました。その上で、戦争を通して、常識がひっくり返った経験がある人達の言葉を読むと、皆さん「内的開化」と言っていますし、その前に大事なのは、日本人の思想だということが分かります。この本には、読書のすすめでもおすすめしてきた、「内村鑑三」「九鬼周造」「清沢満之」「福沢諭吉」「小林秀雄」「吉田松陰」「親鸞」などの犧沖瓩慮斥佞書かれています。今まで、外的開化でどんどん西洋人の思想になっている今こそ!章立てにもあるように、「神・人・命・魂・情・時・死」という7つのテーマで、「逆のものさし」を考えることが益々大切になっていると感じます。この7つのテーマは、7つとも全て目に見えないものですね。目に見えないものですから、それなりに、色々考えたり体験したりしたことの中から、内的開化で出てきた本物の人物の言葉が、この本に沢山書かれています。昔の人達は「神・人・命・魂・情・時・死」というベースがあって、その上に仕事や人間関係を考えていたのではないでしょうか?よく考えてみると、日本人の歴史はこの7つのテーマの言葉がベースにあって、歴史が繋がってきたのだと思います。内的開化をする人物たちはこういうことを掴んでいたとこの本で感じていただけると思います。今まで、逆のものさし講で学んできたことがテーマごとに沢山書かれているので、逆のものさし講聴講生の方はもちろん、タテ糸読書を実践されている方にも必読の1冊ですよ!!

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