いろはにほへと 横田南嶺管長ある日の法話より 一〜三巻セット! [irohanihoheto] :
読書のすすめ    カートを見る      

いろはにほへと 横田南嶺管長ある日の法話より 一〜三巻セット!

2,268円

横田南嶺著◆当店でも有名な白駒妃登美さんが、前書きを読んで号泣した大絶賛の1冊『人生を照らす禅の言葉』著者の臨済宗円覚寺派管長、横田南嶺氏の法話を集めた円覚寺発行の法話集になります。現在、『いろはにほへと』〜『いろはにほへと 三』まで3冊発行されているので、特別に3冊セットでご用意させていただきました!四季折々の北鎌倉の風光の写真と一緒に横田氏の法話が、心に深く響きます。→「【ご縁のままに】私は少年のころよりお寺に通って坐禅をしていました。どうしてですかと、よく聞かれますが、不思議なご縁に 導かれてというよりほかありません。そして学生時代に出家して、大学卒業と同時に修行道場に入り、ずっと坐禅を続けています。 管長というお役をいただいてからも、毎日の暮らしの基本は、修行道場のころのままであります。 坐禅だけしかしていないという、今日の社会から見れば、極めてかたよった暮らしをしてきました。そんな私が、ご縁のままに話しをしてきました。はたしてどれだけお 役に立っているのか、いつも忸怩たる思いがしています。 それが、不思議なご縁で、三年ほど前に『いろはにほへと』と題して、その話を一冊の本にまとめてくれました。全くの世間知らずの言葉が、意外にも受け入れられたのか、この本が多くの方々にお読みいただかれるようになりました。  そこで、『いろはにほへと』第二集を一昨年に出しました。あのカワセミの表紙の本でした。これも多くの方々にお読みいただいたようで、有り難く思っています。このたび、さらに『いろはにほへと』第三集を上梓していただくことになりました。もうそんなに新しい話も無く、同じような事の繰り返しではと申し訳なく思い、上梓をためらっていましたが、表紙になる予定の写真を見せられて、気が変わりました。縁側でごろんと横になっている猫の写真です。「これはいい。この写真を見てもらうだけで第三集を出す意義が十分にある」と思いました。  縁側にごろんと横になってくつろいでいる猫、大自然の中に抱かれてゆったりとくつろぐあの姿に、すべてが説き尽くされています。この表紙だけをご覧いただければ、私のつまらぬ話はもはや無用でありましょう。  ご縁のままに話しをして、ご縁のままに『いろはにほへと』を第三集まで出していただきました。」『いろはにほへと三』横田南嶺管長序文より

カートに入れる:

  • モデル: irohanihoheto


人情横丁