【祝増刷決定!】合本 宿業を超える道 [syukugyouwokoerumichi] :
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【祝増刷決定!】合本 宿業を超える道

4,104円

鳥居卓蔵著【※先日、清水店長の「運命改革の鍵」が書かれたおすすめとしてご紹介後、あっという間に売り切れてしまい、出版社に確認したところ、出版社の在庫分も全て販売してしまい、何とか増刷の検討をお願いしたところ・・・なんと増刷が決定しました!増刷分は、猊甬敞猫瓩箸靴徳いも変わる予定で、書籍の代金も若干前後する可能性もありますが、引き続きご予約として受付させていただきます。10月下旬〜11月初旬頃に増刷が出来上がる予定です。先日ご注文できなかった方も、少しお待ちいただきますが、楽しみにお待ちください!!】◆思わぬところから「本との出会い」がやってきました。先日、かねてより気になっていた、東京の湯島にある出版社「中山書房仏書林」さんに伺いました。こちらの出版社さんは知る人ぞ知る、ドクスメ大人気の「毎田周一選集」を取り扱っている出版社さんなんです。仏教の初心者から専門家が読む仏教書まで幅広く取り揃えた書店も兼ねた出版社さんということで、早速伺ってみたのですが、実際に伺うと仏教や、禅の本など、今まで見たこともない気になる本がたくさんある中で、一際目立っていた本が、こちらの「宿業を超える道」です。実は、出版社さんのHPに、たった一言だけ、「本書を一読すれば、従来の物の見方・考え方の浅薄さに気づかずにはいられないだろう。」という紹介文があるだけで、どんな本なのか?とても気になっていた本でもありました。なんでも、出版社の方にお聞きすると、以前は沢山の方に読まれていた仏教の名著だったこの本も、今は知る人ぞ知る幻の名著になっているとのこと。「昔は、人間の深い部分を見ようと勉強している方もいましたが、今は人間の深い部分を見ようという方は少なくなりましたね。」と出版社の方も仰ってましたが、本当にそうですね。そんな、人間の深い部分、特に仏教の「因果の法則」を詳細に解説した、タテ糸の名著がこちらの「宿業を超える道」です。昭和53年初版。上巻下巻の合本で箱入りにした辞書のような本で、本のバーコードも付いていない、一目で貴重な本だと分かりました。未だに絶版にせず皆様が読めるように増刷してくださっているのも、出版社さんの心意気を感じますね。そして、実際に読んでみるとその書いてある教えの深さにただただ驚きで、運命改革のための仏教的な「因果の法則」を解説した上巻、下巻の合本で、30年以上も前の本なのに、読み進めるほどに新たな発見が満載の、タテ糸読書を実践されている方必読の本物の名著でした!この本のテーマである「運命改革の鍵」は、「因縁の理と法」です。―「事実、因縁の理と法をあきらかにすれば、難行苦行の不必要なことや、坐禅、念仏、唱題、祈祷などが利をもたらさないことが理解できます。このことをあきらかにすることも本書のねらいであって、因縁の理と法が、運命の改革につながっている鍵であることを、多角的に検討してみたいと思います。」第1章運命改革の原点より→【霊(心、精神)と業、輪廻と転生を理論的にあきらかにした本書は、人間生活の究極的な意味をあきらかにしたり、人間の問題の究極的な解決をするのが、宗教であるとみる。そして、宿業の浄化こそが祖先供養であり、子孫への遺産でもあるという立場から自己浄化の在り方を敢えて公開した労作である。 帯の紹介文より】―「発展力の根源が「苦」である。」「因果の法則の中の「縁」に注目する。」「胚種(※はいしゅ・・・潜在要素)が自己の運命を知り、運命改革のための手掛かりになる。」などなど、今まで仏教の本は数多ありましたが、この本ほど「因果の法則」を詳細に説明して、さらに運命改革のヒントまで書かれている本はありませんでした。簡単な本ではありませんが、今こそ!力になるタテ糸の東洋的自己啓発本になります

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