やる!唐池恒二の夢みる力が「気」をつくる [4761270339] :
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やる!唐池恒二の夢みる力が「気」をつくる

1,512円

JR九州会長 唐池恒二著◆先日、とある大規模な経営者さん向けのセミナーの講師をされていたのが、JR九州の会長さんであり、日本初の豪華寝台列車「ななつ星in九州」の生みの親、唐池恒二氏でした。セミナー販売用の販売本としてこちらの本もご用意させていただき、何げなく読み始めてみると、いきなり前書きから「一番大切にしているのは「気」だ!」と書かれていて驚きました。当店でも『氣の威力』や『中村天風と植芝盛平の気の確立』など、東洋的な「気」を学ぶ本をおすすめしていた直後に、この本に出会うのは偶然ではないと感じました。→「私は、「気」という言葉を大切にしています。気迫の「気」、気力の「気」、そして勇気や元気の「気」に通じる、まさに私の人生のモットーとしている言葉です。仕事でも人生でも、いかに「気」を充満させるか、「気」を呼び込むかということに主眼を置いてきました。さらに、私は「気」というエネルギーを信じています。この「気」を何よりも大切に考え、二〇年以上もずっとJR九州の社員たちに唱え続けていました。なぜなら、JR九州という赤字体質だった会社に、「気」を満ち溢れさせることによって、すべての思考や行動の源泉となり、黒字転換を目指してきたからです。赤字の企業や元気のない地域には、ある一つの共通点があります。その職場や地域から、「気」が感じられないということです。私はこの「気」を満ち溢れさせることこそが、企業や地域が元気になるエネルギーであり、成功の秘訣だと思っています。」まえがきより―著者の唐池氏は、「気」のことを「夢みる力」と呼び、まさに、経営やお仕事に「気」を取り入れ、実践されている方の言葉ですね。そして、「夢みる力」を支える行動哲学「1、誠実2、成長と進化3、地域を元気に」の中で、最も大切なのは「誠実」として、「あとひと手間、もうひと確認」というJR九州の合言葉と共に、「手間、イコール、気」を込めたからこそ、豪華寝台列車「ななつ星」も成功したという発想は勉強になる視点でした。今、スピード、効率が求められる時代に、逆のものさし的に「手間をかける」、「気を込める」という東洋の考え方を取り入れ続けた唐池氏の言葉は、2014年に発売の本ですが、今こそハッと気づきがあり、力になる1冊です!

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