初めての《神の学問》集中講義〜信じるも信じないもあなた次第 [4864712118] :
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初めての《神の学問》集中講義〜信じるも信じないもあなた次第

2,479円

後藤隆著◆偶然見つけたこちらの1冊『初めての《神の学問》集中講義』ですが、一見すると、帯には「この世界では犖世辰討呂い韻覆き瓩箸気譴討い襪海箸个りですが、明け透けに語ってしまおうと思います!」さらに、中を開くと「これまで“公”にはできなかった人生の百科事典、公開します!日本人が忘れてしまった「みずほの国の古来の生き方」へのご案内です!」とも書かれています。何やら「先代旧事本紀大成経」というものについて書かれているらしい・・・。「???」と疑問ばかりが残る中、早速調べてみると、こちらの「先代旧事本紀大成経」は、聖徳太子によって編纂されたと伝えられる教典で、複数の研究者によって「偽書」とされている教典になっていて、怪しさは増すばかり。そうは言っても偶然の出会いに牴燭瓩あるに違いない!と感じて読み始めると・・・、日本人としての生き方の忘れてはいないタテ糸の犖凝性瓩書かれていました。本物の書か、偽書であるか、信じるか信じないかは、ご注文される方々次第ですが、偽りかどうかよりも、書いてある内容が「最も大事」と考えると、この本に書いてある日本神道を根本にした『旧事紀』の教えは、エッセンスだけでも学ぶ価値大!→◎宗教の「宗」という字は、源を尋ねる、原点を押さえるという意味。それを学ぶ、教えるのが宗教の原点。◎信仰という言葉の、信の「亻(にんべん)」は行動をあらわす。つくりの「言」は言葉。つまり、有言実行を「信(まこと)」と言い、言っていることとやっていることを一致させる。そんな有言実行の一番いい状態の自分を常に仰ぎ見て生きることを「信仰」という。◎生活に困った時は「公」に見る。◎「すべてを測る物差しを持つ。◎「まずは自分が幸せであることが基本」→まず自分の器を満たして、学問をする時は自分の器を空っぽにする。◎心は傷つかない/傷つくのは感情の世界だけ・・・と前半だけでもタテ糸の人生論としても読めるのですが、その先には日本神道の学問の日(太陽)の三徳「温徳、明徳、烈徳」の教え、さらに、東洋医学の五行や易学の元にもなっているという五鎮「神、心、理、氣、境」の考え方、そして、◎ 一心五心(いっしんごしん)◎ 八 慎(やっつのつつしみ)◎ 皇 政(すめらぎのまつり)◎ 天照(あまてらす)の愛◎ 神の明心(あけこころ)◎ 天皇心(あめのおおみこころ)◎ その他、無為自然(むいしぜん)、有為自然(ゆういしぜん)、運命自然(うんめいしぜん)そして、具体的な『旧事紀』の原文の読み下し文、その解説などなど、日本人としての生き方の大事な根っこを学べること間違いなし!※ただし、何度も申し上げますが、こちらは研究者の方から「偽書」とされている書ですので、読む方によっては全くお役に立たない可能性もありますので、そちらは予めご了承ください。それでも、「偽書であるこの「先代旧事本紀大成経」という教典が何故今まで残っているのか?」そこには何か意味があるはずであり、その意味を少しでも感じて、素直に読んでくださる方爐里澂瓩潅輅犬鮗付します。こちらの信じるも信じないもあなた次第の1冊ですので、ご注文の際はくれぐれもお気をつけてご注文ください

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