【待望の第三部!】大東亜論第三部 明治日本を作った男達 [4093897730] :
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【待望の第三部!】大東亜論第三部 明治日本を作った男達

2,160円

小林よしのり著【7月26日入荷決定!】◆当店大人気!小林よしのり氏が、中村天風氏の師匠「頭山満」のことを書いて大人気の『大東亜論 巨傑誕生篇』、『大東亜論 第二部 愛国志士、決起ス 』に続く、待望の第三部『大東亜論第三部 明治日本を作った男達』の発売が決定しました!すでに、第二部までお読みの方は続編を心待ちにしていたのではないでしょうか?大変お待たせしました!今回は、表紙もかなりカッコいいですが、「西郷の遺志を継ぎ、藩閥と戦った男達の物語」が描かれます。待望の「大東亜論 第三部」是非、お楽しみに!!→「明治初期、西郷隆盛の精神を継ぐ者達と、専制に堕落した政府との新たな戦いが始まった。これは戦後、GHQの占領政策で「右翼」のレッテルを貼られた頭山満と玄洋社が、近代国民国家の建設に身命を賭した物語である。 民主主義はGHQによって与えられたのではない。 「広く会議を興し、万機公論に決すべし」──1868年に天皇が天地の神々に誓う形式で示された『五箇条の御誓文』の第一条には、民主主義の精神が盛り込まれている。 ところが薩長藩閥が牛耳る明治政府はその方針とは裏腹に、民の声を無視し、専制を強めていく。「維新」とはこんなはずではなかったと立ち上がった志士たちは「不平士族」とのレッテルを貼られ、今日もその偏見が幅を利かせている。 板垣退助や植木枝盛らと交流し、玄洋社を設立した頭山満は、欧米の帝国主義と戦うべく、アジア主義を掲げて奔走した。欧化政策に突き進む明治政府と対峙した彼もまた、戦後、GHQによって「右翼」のレッテルを貼られる。 民の側に立って藩閥政府の専横と戦った明治の志士たちに光を当て、忘れられた日本人の民主主義を勝ち取るための闘いを描く意欲作。」※単行本化にあたって、大変読み応えのある、特別描き下ろし「私擬憲法という挑戦」も収録しています。

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