語る大拙「大智と大悲」〜鈴木大拙講演集2 [4906917709] :
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語る大拙「大智と大悲」〜鈴木大拙講演集2

6,912円

鈴木大拙著※7月24日頃入荷予定。【くだけた語りで分かりやすく示された鈴木大拙の講演集「語る大拙」全2巻のうち、こちらは第2巻の「大智と大悲」!】◆タテ糸の読書実践に欠かせない「鈴木大拙」の本ですが、いざ読んでみるとその難解さに挫折した方も多いはず。当店が鈴木大拙の本で入門として『鈴木大拙の言葉』をおすすめしていますが、その後に鈴木大拙の思想を深める本と言っても、なかなかハードルが高い本が多いことも事実です。そこで、最初は難解でも何度も聞いているうちに段々と分かってくる、「鈴木大拙の講演CD」をおすすめさせていただいていましたが、鈴木大拙の思想や考え方を学ぶ時に一番ピッタリなのは、実は大拙の講演から学ぶことなのです。そこで、何か鈴木大拙の講演録のような本はないかと探していたところ・・・、『頭山満思想集成』や、杉山茂丸著『百魔』、柳宗悦著『他力の自由』など、タテ糸の名著を数多く出版されている出版社、書肆心水(しょししんすい)様より、鈴木大拙の講演集が発売になると知り、これは内容に間違いはない!ということで、1巻、2巻各20冊ずつ入荷の予定です。鈴木大拙の本は、『生くる』、『根源へ』、『友よ』の著者執行草舟氏や、『耆に学ぶ』の著者、茶人吉田晋彩先生も必ず読んでいる、タテ糸の読書を実践されている方必読の書になります。こちらの講演録で、今まで難解になっていた大拙の思想を是非しっかりと掴んでください!→第二巻 大智と大悲 「仏教と云う大建築を載せて居る二つの大支柱がある。一を般若又は大智と云い、今一を大悲又は大慈と云います。智は悲から出るし、悲は智から出ます。元来は一つ物でありますが、分別智の上で話するとき二つの物であるように分れるのです。」<目次>・也風流庵自伝I・信仰と学問・宗教について・『臨済録』講話・大智と大悲II・仏教と世界文化・仏教とシナ民族性・日本の哲学者への遺言・キリスト教と仏教◎附録 私の履歴書

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