「お金」の法則--- 「貯まらない」「殖やせない」にはワケがある [4331520994] :
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「お金」の法則--- 「貯まらない」「殖やせない」にはワケがある

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千田 琢哉 著※7月13日入荷予定。【『魂が震える話』著者安藤けいさんのブログ「魂が震える話」ブログにて、おすすめの本がこちら!】早速、安藤けいさんのブログでご紹介のおすすめ文をご覧ください→◆「繁盛させるコツ」のお話です。 _ ビジネスを継続的に繁盛させるコツとして、相手に得をさせ続けることがある。 いかに自分が得をするかではなく、いかに相手に得をさせるかが商売繁盛の秘訣なのだ。 少し世の中を見渡してもらいたい。 いかに自分が得をするかだけを考えている連中であふれ返っているだろう。 あなたはいかに自分が得をするのかだけを必死で考えている人から、何かを買いたいと思うだろうか。 何かを買うとき、あなたに得をさせてくれる相手から買いたいと思うはずだ。 得をさせるための方法として、いちばんレベルが低いのは安易な値下げだ。 たしかに値下げすれば、その瞬間だけ相手は得した気分になる。 だが値下げはむやみやたらにするべきではない。 なぜなら一度値下げが当たり前になると、売る側は、より効率的な方法を考えなくなる上に、買う側もさらなる値下げを要求してくるようになるからだ。 結果として、値下げ競争に巻き込まれると倒産の危機に見舞われるのだ。 相手に得をさせるときは、お金以外ですべきなのだ。 __ お金の法則 千田 琢哉 著 廣済堂出版 __ 「相手に得をさせる」のが商売繁盛のコツ。 そしてそれは、できればお金以外で得をさせる方がいい。 例えば、相手が喜ぶであろう「物」 例えば、相手の役に立つであろう「情報」 例えば、相手が絶句するスピードで、しかも物凄く丁寧に仕上げる仕事をし、「時間」をプレゼントする。 特に「時間」は、仕上がり具合が一緒であれば、相手も勿論よろこびますが、自分にも「時間」が生まれ、双方にとって良いのです。 「時間 = 命の一部」な訳ですから、これほどなく嬉しいのです。 東京―大阪 を新幹線ならば約2時間30分(14,050)で移動できますが、夜行バスだと約8時間30分(3列シートで4,500〜7,000)と半額以下です。 それでも新幹線に乗る人が多いのは、時間を買っているからなのです。 ドミノピザは「すばらしいできばえのおいしいピザを安全運転で30分以内にお客様にお届けする」とし、 「30分を超えた場合は50セント引き」というシステムがたくさんの支持を集めました。 その結果、今では世界中に10,000店舗以上を展開しています。 宅配ピザ業界では後発組だったのにもかかわらずです。 相手に得をさせようと思うには、相手が何を喜ぶのかを知っている必要があります。 そんなとき、迷ったら「時間」のプレゼントを意識し、それでいて丁寧で最高の仕上がりならば確実に喜ばれるでしょう。 相手が絶句するスピードでね♪」「魂が震える話」ブログより。

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