【喜多川泰さんおすすめ!】日本人のための憲法原論 [4797671452] :
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【喜多川泰さんおすすめ!】日本人のための憲法原論

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小室直樹著◆2017年6月17日に開催の「喜多川泰さんが新しいことに挑戦します。」イベントにて、喜多川泰さん、清水店長の対談の際に、喜多川さんにおすすめいただいたのが、こちらの『日本人のための憲法原論』です。喜多川さんは以前から小室直樹氏の本をおすすめしていたのですが、今おすすめの小室直樹氏の本が、数ある小室氏の中でこちらの本です。「今、よく憲法の話題が出ていますが、大学時代に日本国憲法を一般教養で学んだ人が多くても、「そもそも日本国憲法とは何か?」ということを分かっている人は、国民の1割もいないと思います。日本国憲法を違反するのはどうやったらできるのかも、ほとんど分かっていない。そこで、日本国憲法とは何か?憲法が何のためにあるのか?が、この本にとてもわかりやすく書かれています。前の人達がずっと蓄積してきたものを、学びたいという人渡した時に、その人の肩の上に乗って研究を続けられるのが学びのよさだと思います。」と、喜多川さんも、大絶賛の1冊です。表紙を見ると、難しそう・・・と思われる方も多いと想いますが、以下の小室さんのまえがきにも書いてあるように、犢峙膳措悪瓩如△任る限り分かりやすく「犒法瓩箸浪燭?」を書いた名著の愛憎版です。喜多川さんの今おすすめは、今読むのが旬です。是非、ワクワクしながら、素直な気持ちでお読みくださいね!→「憲法を語る」とは、すなわち人類の歴史を語ることに他なりません。憲法の条文の中には、長年にわたる成功と失敗の経緯が刻み込まれているのです。その長い物語を解き明かすのが憲法学なのですから、本当は憲法研究はとても面白く、エキサイティングなものなのです。私は、本書において、その「憲法の物語」の一端を披露し、憲法学のおもしろさs、大切さを少しでも伝えたいと考えました。読者の中には「憲法の本なのに、どうしてこんなに西洋史の話が多いのだろう」とびっくりされる方も少なくないでしょう。それどころか、キリスト教や重役聖書の講義が出てくるのですから、ますます仰天するに違いありません。」――「憲法がどのように成長していったかを知ることによって、おのずと今の日本の問題点も見えてくる。私はそう信じています。憲法とは何か、民主主義とは何かという原点に立ち返ることこそが「日本復活」への唯一の方法だと思うのです。そこで、憲法学を分かりやすく説明するために、スタッフの方たちの工夫により、本書はあえて講義形式を採ることにしました。」まえがきより

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