図解「運に選ばれる」法則76 [4800265944] :
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図解「運に選ばれる」法則76

626円

桜井章一著※6月9日入荷予定。【『魂が震える話』著者安藤けいさんのブログ「魂が震える話」ブログにて、おすすめの本がこちら!】早速、安藤けいさんのブログでご紹介のおすすめ文をご覧ください→◆「人生を円でとらえる」というお話です。 __ 人間、生きていればいろんな困難に直面し、その時々で思い悩む生き物である。 そう考えると人生には苦悩が付きものであるといえるかもしれないが、幸い私は今まで生きてきた中であまり深刻に悩んだことはない。 それは人生をシンプルに考えているからだ。 多くの人々は人生を「線」で考えている。 だから人生が苦しく、重いものになってしまう。 過去から現在、果ては死へと続く直線で人生をとらえてしまうと、その度ごとに遭遇する喜びや哀しみが個別のものとなる。 本来は喜びも哀しみも、人生に巡ってくるものすべてに連動性があり、つながっているものなのだ。 私は人生をシンプルな「円」としてとらえている。 喜びの反対側に哀しみがあり、優しさの反対側に怒りがある。 辛いことの反対側には楽しいことがあり、虚しいことの反対側には充実感がある。 「明けない夜はない」とか「止まない雨はない」と言ったりするが、人生もそれと同様、同じ状態が永遠に続くことなどありえない。 しかし、人生を「線」で考えていると「この苦しみが永遠に続くのではないか」と感じてしまうようになる。 人生を「線」ではなく「円」でとらえれば、苦しみも哀しみも、楽しさも喜びも、すべて連続してつながっていることが理解できるはずだ。 __ 「運に選ばれる」法則76 桜井 章一 著 宝島社 __ 川の水は、上流から下流に流れ、海に辿り着く。 これだけだと「線」の考え方だから、上流が良かったとか、下流は嫌だとなります。 しかし実際は、海の水は蒸発して雲となり、やがて雨や雪となって地上に降り、そして地下水や川の水となって、再び海へと戻ります。 循環しているのです。 暑い日や運動した後の、コップ一杯の水が、この上なく美味しく感じるように。 悲しい出来事のあと、優しくしてくれる人の温かさを知るように。 哀しみを乗り越えて立ち上がったとき、いつも以上に誇らしい気持ちになるように。 人生は円のように循環していると捉えれば、この苦しみもいつか役に立つ!この悲しみがあったおかげで強くなれる!という考えになります。 そして、循環だとしたら、善循環と悪循環というように、上向いていく循環と、下降する循環があることに気づきます。 らせん階段を昇るのか降りるのかのように。 この違いは何かといったら、それこそが「出来事に対してのとらえかた」ということです。 ○○のおかげでと思えば昇っていく。 ○○のせいでと思えば降りていく。 精神科医の斎藤茂太氏はこんな言葉をのこしました。 「『好き』という感情は好循環を生む。 反対に『嫌い、イヤだ、だめだ』という感情は悪循環をつくり出す」 心が循環(らせん階段の方向)を決めますね♪」「魂が震える話」ブログより。

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