最後の質問---あなたの視界を激変させる、真理探求の書 [4812704028] :
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最後の質問---あなたの視界を激変させる、真理探求の書

1,512円

源 喜三太著◆最近よく考える事があります。 なぜ、晋彩先生の所へ通う若者たちが、どんどん立派になって 肚が座った人間になっていくのだろうと。 東京逆もの生を中心に、若い人たちが通い出しているんですが、 小川選手を中心にみな逞しい人間に変化していくのです。 そしてある本を読んでいて、その理由がわかったんです。 下記にちょっとだけ本文から引用してみました。 読んでみてください。 「人は幾度となく生まれ変わるという。それは執着という原因が誕生という結果を生むからだ。そして人は自己を肉体と同一視している限り苦しみから逃れることはできない。 本当の自己の探求が今なされなければならない。そしてすべての聖者が言うように、無意識こそ一切の原因なのだ。 人は無意識に同じことを何万回も繰り返す。 人は無意識に同じ所を何万回もまわり続ける。 人は無意識に生きる。 人は何もかも忘れたいと思っている。 そして、この自分さえいなくなれば、この自分の頭の中のおしゃべりさえやめば楽になること、静かになることを本能的に知っている。娯楽といわれるもののすべては、いかに自分を忘れるか、夢中になるかにかかっている。人は自分が無意識になればなるほど楽になることを知っているので、そうなれる何かを探す。ジェットコースター、そのスリルはあなたを忘れさせる。おいしいもの、恋はあなたを忘れさせる。テレビや酒はあなたを無意識の世界へ連れていってくれる。そして人は、この自分から逃げようとする。このエゴ、この思考が自分だと思っているので苦しくて仕方ないのだ。このしゃべり続ける自分の頭の中の何かから逃れて静かになりたいのだ。それはよく似ている。 悟りにとてもよく似ている。 エゴの静まった状態、欲望の吹き消された状態と呼ばれるニルヴァーナ、つまり涅槃だ。しかし、似てはいるが同じではない。それは真理ではない。それは悟りではない。すぐに化けの皮が剥がれる。そして頭の中のおしゃべりの洪水の中でのたうちまわるのだ。エゴ(頭の中のおしゃべり)が静まって無意識になれるものを外側の世界に求める。求め続ける。しかし何かが違っていた。それに疲れ果て、そして気づくだろう。中略 今、あなたは良い時期にある。一切との別れが目の前にせまろうとしている。それをくい止めることは神にもできない。 なぜなら、神でさえ従わざるを得ない法というものがこの宇宙にはあるからだ。 生まれたものは必ず死に、手に入れたものは必ず去っていく。また、同じものは何一つなく、すべては移り変わっていく。 何度でも言おう。あなたは今、真理に直面する以外に、そして真理を知る以外に逃げ道はない。 この大切な時期にもう無意識であってはならない。 もう同じことを繰り返してはいけない。後戻りはできない。最後の勇気を出すのだ。今まではずっと多くの体験を求めてきた。そして今、死を目の前にしてみれば出発点のままだったことに気づく。 あなたは多くのものをかき集めてきたが、どこにもたどりついていなかったし何者にもなってはいなかった。 そのことを死は教えてくれる。 今勇気を出して最後の探求を始めよう。時間はある。時間は充分ある。大丈夫。なぜなら、時間もまた人間の想念が作り出したものだから。」 源 喜三太著 「最後の質問---あなたの視界を激変させる、真理探求の書」より。 これをお読みのみなさん、今、ちょっと目をつむって、 何も考えないように静かにしてみてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 いかがでしょうか?何も考えないと思っても、無意識に色々なことが 頭の中に沸いてきませんでしたか? この本にも書かれているように、この「無意識」というやつがやっかい なのですね。茶道をやっていると、作法として茶碗一つの置き所でも、 いちいちミリ単位でチェックが入ります。無意識でいられないのです。 だから、晋彩先生に通う若者たちが立派になっていくんだと気付きました。 たまに残念な人に出会います。いつまでも同じところを ぐるぐるまわって悩んでいる。すぐにイライラして怒ってしまう。 いつも同じような自己啓発本や同じ様なセミナーに通い、かといって 初めだけ気分がいいけど、すぐにまた何かしらの不安に襲われ、 すごすごと自分の心の問題を人に預けてします。 これらは、すべて無意識の問題なんだと気付きます。 何にも考えていないと思っていても、無意識にスマホをいじっている。 また、無意識にテレビにスイッチを入れている。なんら目的もなく、 ダラーッとSNSを見て、「いいね」する毎日。 このように無意識をちゃんと意識することはとっても重要だと 思いませんか。この本の書名のように、この本からあなたへ 「最後の問い」が投げられます。 もし、今、何かしらの道に迷いがあるのなら、この本から 発せられる「問い」に真剣に向き合ってみられてはいかがでしょう。 そうすれば、あなたは必ず道を外れることなく、真理へ辿りつけるでしょう。 本当の真理探究は、この本を読むか、逆のものさし講に参加するか、 二つに一つしかありませんよ。(笑)

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