【『おゞポポイ!』から広がる智恵】宗教哲学序論・宗教哲学 [4003314531] :
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【『おゞポポイ!』から広がる智恵】宗教哲学序論・宗教哲学

1,360円

波多野精一著◆波多野精一氏は、日本の哲学史家・宗教哲学者であり、執行草舟氏が『おゞポポイ!』の中で、「立教大学時代に、千葉の富浦で「海の家」を経営されていたとき、炎天下の中で岩波書店版の全集を読んでいた著者の1人である」とご紹介の著者です。こちらの本は、そんな波多野精一氏の一番大切な「宗教哲学三部作」の中の『宗教哲学序論』と『宗教哲学』を収録した、波多野精一氏を読むための入門書としてピッタリの1冊です。→「宗教的体験の理論的回顧、それの反省的自己理解」として構想された宗教哲学が、実在、力、「真」という問題を経て、人格主義(「愛」の神)へと展開される。宗教の本質は象徴を介した絶対的他者との愛の共同であることが論じられた、波多野精一氏の代表作になります。→「そう、岩波の全集を読んでました。炎天下でね。太陽そして海と砂浜とキリスト教哲学ですよ。何だか、アルベール・カミュの『異邦人』の世界が現出しているみたいで、かっこ良かったと自分では思っています。波多野精一は内臓に突き刺さってきました。終末論的「将来」への夢が沸き上がって来る哲学なんですよ。」『おゞポポイ!』より

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