【幻の名著復刻】三浦義一著「悲天」〜執行草舟氏大絶賛! [4907514754] :
読書のすすめ    カートを見る      

【幻の名著復刻】三浦義一著「悲天」〜執行草舟氏大絶賛!

2,700円

三浦義一著【4月25日 50冊入荷予定】◆『おゝ ポポイ!』、『憧れの思想』、『生命の理念』、『根源へ』、『友よ』、『生くる』の著者執行草舟氏の愛読書の歌集『悲天』が待望の復刻をすることが決定しました。実は、こちらの『悲天』は長らく絶版になっていて、手に入れるのは非常に困難な状態になっていました。そんな、幻となった戦前、及び戦後に出版された『悲天』に含まれる全ての和歌と、三浦義一の死後、ご遺族の方が私家版として纏めた『続悲天』の和歌も加えた決定版!「生命の慟哭が、いま蘇った。三浦義一が、息を吹き返したのだ。―この清く高く悲しい歌の調べは、日本の魂そのものである。自らの命を削ることによって成し遂げられた芸術が、現代の日本に復活したと言っても過言ではない。」執行草舟氏の帯文より・・・そして、執行草舟氏の「『悲天』復刊に寄せて」という文も寄せられています。今まで執行草舟氏の著書を愛読されていて、ずっとこちらの『悲天』が気になっていた方は必見です。→「三浦義一との最初の出会いは歌集です。経歴は知りませんでした。高校の時でしたが、私は歌はどちらかというと苦手だったんです。惰弱な感じがして。しかし、三浦義一の歌集『悲天』には驚愕しました(笑)。あれこそ、一個の確たる思想であり、国への熱い想いをそのまま歌の形に落とし込んだものです。美しい日本語を駆使していても、きれいな歌を残そうとしているのではないところに惹かれました。「ああ、これが『万葉集』以来の日本人の歌の本質か」と。三浦義一の歌は、『万葉集』に流れる「日本人の魂」を受け継ぐ、「まずらを」ぶりです。つまり、スサノヲミコト以来の日本男児の熱き血潮を感ずるのです。そこから、どんな人物なのかと来歴を調べて、知れば知るほど好きになったというわけです。」――「三浦義一と私は、魂の大親友なのですよ。高校時代に歌集『悲天』を読んだその日から。」『おゝ ポポイ!』「同じ魂を持つ歌人」より◎「三浦義一と私は同じ魂を持っている」「三浦義一は私とまったく同じ人間といっても差し支えない。」と執行草舟氏が大絶賛の、まさに執行氏の魂を形成してきた名著『悲天』もお見逃しなく!

カートに入れる:

  • モデル: 4907514754


人情横丁