困難にも感謝する [4569828787] :
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困難にも感謝する

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鍵山 秀三郎著、亀井 民治編※4月14日入荷予定。【『魂が震える話』著者安藤けいさんのブログ「魂が震える話」ブログにて、おすすめの本がこちら!】早速、安藤けいさんのブログでご紹介のおすすめ文をご覧ください→◆「 掃除による「氣」の変化のお話です。 __ 「氣」は目には見えませんが、人間が生きていくうえで無視できない大事な存在です。 「氣」は生命の原動力であり、活力の源泉とも呼ぶべき大きな力を秘めています。 私は長年、掃除活動に携わってきました。 一見、それほど汚れていないような場所でも、いざ掃除に取りかかるとさまざまな汚れに遭遇します。 その汚れを除去すると、その場の「氣」が変わります。 掃除する前とはあきらかに違う、清々しい「氣」が漂うようになります。 とくに、目に見えない隠れた部分をきれいにすると、その差をはっきりと感じることができます。 私たちが街頭掃除をするとき、商店の入り口に置いてある踏み板の下まで掃除します。 見た目には、下部の汚れはわかりません。 ところが、踏み板を剥がしてみると、すさまじい汚れが目につきます。 その汚れをきれいにさらい、水で流したあと、踏み板を元に戻すと、見違えるようになります。 まさに、「きれいにすると、清々しい『氣』が漂う」。 このことを実感する瞬間です。 こうした体験から私が感じることは、よい「氣」のなかにわが身を置けば心がおだやかになる。 反対に、悪い「氣」のなかにわが身を置けば気持ちが荒んでくる、という事実です。 いまでは、「氣」が運気を左右すると私は確信しています。 _ 困難にも感謝する 鍵山 秀三郎 著 亀井 民治 編 PHP研究所 _ ワイドショーの、特に事件レポーターで活躍している「現場の東海林です」というフレーズでお馴染み“東海林のり子”さんは、犯罪があったマンション等に行くと、どの場所で犯罪が起こったかすぐにわかるそうです。 それは、例外なく1番汚れたベランダの部屋。 汚れた「氣」の中に身を置いていることの怖さを覚えますね。 また、掃除をするにしても、そのときの気の持ち方が問われているような気がします。 掃除にしても、仕事にしても、家事手伝いにしても言えますが、 1、言われたから渋々やる 2、言われるのが嫌だから言われる前にせっせとやる 3、褒められたくて言われた以上に一所懸命やる 4、喜んでもらいたくてニコニコやる いかがでしょうか? 1から3は自分の見返りを気にしています。 4だけは、純粋に人のことを想っています。 そして、一番「氣」が清々しくなるのは、間違いなく4でしょう♪ 嫌々作った料理、食べたいですか? 言われて掃除して、楽しいですか? 自分のためにも、人のためにも、4の思考が望ましいと思います。 そして、掃除をするということは「感謝」することとも言えます。 いつも使う物や、いつもいる環境(場)に対して、お世話になっているという感謝の気持ちを持っている人は、自分から進んで掃除します。 いつも使う物や、いつもいる環境(場)に対して「当たり前」と思っている人は「何で掃除しなきゃいけないの?」とイヤイヤ掃除をしていることでしょう。 掃除一つで、どういう人間か分かってしまいますね♪ 新年度ですし、いっちょ掃除して「氣」を良くしていきましょう〜(^^♪」「魂が震える話」ブログより。

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