【先行発売!】オーマイ・ゴッドファーザー〜岡根芳樹さん最新刊! [goddofaza] :
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【先行発売!】オーマイ・ゴッドファーザー〜岡根芳樹さん最新刊!

1,620円

岡根芳樹著【<2016年11月の成幸読書にも選ばれました!>11月24日頃入荷予定※一般書店の発売は、12月4日頃】◆当店大人気!『ライフ・イズ・ビューティフル』『スタンド・バイ・ユー』著者岡根芳樹さん待望の最新刊『オー・マイ・ゴッドファーザー』の発売が決定しました。今回の最新刊もハッキリ言って面白い!気になる今回のテーマは、岡根さんのお父さんの「頑固親父のデタラメ教育論」。前回の『スタンド・バイ・ユー』に続き、清水店長が「優しさと厳しさは同等のもの。人にモノを教えているすべての人への福音の書」と大絶賛の推薦文を書いています。実際にお読みになると分かりますが、岡根さんのお父さんの子育て論、そして、哲学はまさに「逆のものさし」的な発想で、子育てや教育を超えて、人としての生き方の真理をついた本質的なタテ糸の言葉が満載です。――第1章「毒書のすすめ」第2章「変なことをしろ!変人であれ!」第3章「粋に生きろ!やせ我慢という美学」第4章「受験勉強をするな!頭が悪くなる」第5章「子どもに関心を持つな」第6章「馬鹿力(りょく)を磨け」第7章「心に闇を持て」第8章「常識を疑え!反対側から見ろ」第9章「人生は大袈裟に生きろ」第10章「自分を信じるな、雑学から学べ」第11章「挫折しろ!挫折してこそ一人前だ」第12章「行列には並ぶな」第13章「覚悟と大義を持って生きろ!」第14章「ゴッドファーザー パート供<目次より>―以上の目次を読んでいただくと、「え!?」と一見非常識にも見える岡根さんのお父さんの極端な哲学が、よ〜く読んでみると、なるほど納得。時代が変わっても変わらない大切な本質に気づかせてくれます。→『この物語はそんな「変」な父のでたらめで型破りな子育ての物語である。教育と呼べるほど立派なことを教えてくれたわけではないのだが、父の常識にとらわれない破天荒な生きざまそのものこそが、私という人間に多分な影響を与えたことは間違いない。そんな私の父岡根徹和をモチーフに、私が幼少期に実際に父から影響を受けたエピソードの数々をベースとして、それに少しフィクションと大袈裟を加えた現代の教育業界に一石を投じる頑固おやじ流「子育て論」なのである。あまりにも偏屈で、反面教師的に捉えられがちな父だが、その父の一見でたらめな教えの中に確かに今の日本において必要な教育や価値観があるのだ。たとえ優等生的な教えで、いくら正しいことだとしても、実際には役に立たない理想論であっては何の意味もない。この物語を通して子育てという現実と向かい合い、正しさよりも大切なもっと生々しい生きた教育とは何かを考えてみて欲しい。』序章より―『スタンド・バイ・ユー』や『ライフ・イズ・ビューティフル』をお読みの方はもちろん、子育て中の方、教育者の方など、人にモノを教えるすべての方々、そして、しっかり軸を持ったカッコいい生き方をしたいと願う方々に、是非読んでいただきたい、子育て本であり、子育て本を超えた、今月読んでいただきたいとっておきのおすすめです!

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