毎田周一 君気持ちを大きくもとう〜毎田周一氏入門の書! [4798701325] :
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毎田周一 君気持ちを大きくもとう〜毎田周一氏入門の書!

1,620円

徳永文一編◆こちらの毎田周一氏は、今ドクスメでも大注目の『歎異抄講話』の著者暁烏敏氏を調べていた時に、偶然に出会った人物であり、毎田氏は、暁烏敏氏の弟子である上に、あの西田幾多郎にも学んだという知る人ぞ知る仏教思想家、詩人です。しかも、毎田氏は当時19歳の時に、たまたま聞きに行った暁烏敏氏の講演に、衝撃を受けそのまま弟子入り。そして、高校では理科を学んでいたものの、西田幾多郎の教えを受けるために、京都大学の哲学科に入学。そして、卒業後は郷里の石川県で教職へ。日本が戦争に敗れた翌年、教職を辞め、無一物となって、長野で、釈迦、聖徳太子、道元、親鸞などの教えを学び広める活動に入り、 鈴木大拙氏にも見い出されながらも、自ら隠遁の生活を貫いたという、正真正銘の「無名有力」の人物だというのです。表に出なくても、こんなに素晴らしい方がいたとは驚きですね!そんな毎田周一氏の今は幻になっている膨大な著作の中から、毎田氏の思想のエッセンスを凝縮した犹蹲瓩鮟犬瓩浸軆犬硫鮴盻颪砲覆蠅泙后―「これでわかったという顔をすることほど哀れなことはない。命が枯渇しているからだ。いつも初々しく小児のように、いま始めて人生に臨むかのように好奇心に目をひからせよう。いつも若芽のような人生それこそは願わしい。とりとめもない、そして、あどけない人生――これで一生を貫こう。わかったような顔をして老人になってしまうことを君よ、一体誰が許すか」本書より―分かりやすい言葉で、毎田氏の言葉が犹蹲瓩侶舛妊后璽辰反瓦涼罎貌ってきます。毎田氏の著作としては、現時点で存在しているのは、当店限定の『毎田周一選集』のみですが、こちらの本はまずは毎田周一氏の思想を知る上での入門書にピッタリな1冊です。実際、この本を読み進んでいくと、より詳しく毎田氏の思想を知りたい方のためのおすすめ本として、『毎田周一選集』が紹介されているので、『毎田周一選集』が気になる方はこの本から入るのもおすすめです♪毎田周一氏の詩を読むと、ハッと大事なことに気づかされ、勇気と元気が湧いてきますよ!!

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