啓発録 [4800911148] :
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啓発録

1,512円

橋本左内著、夏川賀央訳◆清水店長が動画「根っ子を深くする夏の読書のすすめ」にておすすめの1冊!『啓発録』の本は今まで数が少なく、難しめな本が多かったのですが、分かりやすさ、読みやすさではこの本がナンバー1!しかも、白駒妃登美さんも著書の中で大絶賛の1冊でもあります。→「橋本左内は、安政の大獄で二十六歳の若さで亡くなっています。これは数え年ですから満年齢では二十五歳です。ちなみに橋本左内が数え年十五歳の時に書き綴った『啓発録』は、幕末を代表する名著であり、福井県民必読の書と、私は声を大にして叫びたいほどです。数え年十五歳ですから、今の年齢で言うと十四歳、中学二年生にあたりますが、そう考えると、その内容の深さ、志の高さに、ただただ圧倒されます。【啓発録五訓】一、立志(志を立てよ)二、振気(気を振るえ)三、勉学(学に勉めよ)四、去稚心(稚心を去れ)五、択交友(交友を択べ)―左内は説きます。幼な心を自分で手放して、「志」を立てよ、と。「志」というのは「夢」とは違います。「夢」は自分のために叶えますが、「志」は世のため人のために働きたいという思いです。―――自分という存在を超えた、もっと大いなるもののために頑張るのが「志」だと思います。「夢」は自分が死ねば終わりますが、「志」は自分が死んでも誰かに受け継がれていくものです。私は日本の歴史の本質は、「志」のリレーにあるのではないかと思っています。」白駒妃登美著『歴史が教えてくれる日本人の生き方』より

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  • モデル: 4800911148
  • メーカー: 致知出版社


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