あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?--落語に学ぶ仕事のヒント [4061385597] :
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あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?--落語に学ぶ仕事のヒント

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立川志の春著◆「安易に横文字を使う人は、 その心の裏側に後ろめたいモノがあるからだ。」 とは、ある有名な作家の方とお話ししているときに 飛び出してきた言葉です。いやはや至言ですね。(笑) さて、「プレゼン」という横文字は日本語では なんという意味なんでしょうね。 ちょいと調べてみました。 「売り込みたいテーマや企画について、 効果的に説得するための技法のこと」 なるほどなるほど。 しかし、これだとオレオレ詐欺の類はプレゼンがお上手だ ということがいえそうですね。もちろん冗談ですけど。(笑) で、私がもし独断と偏見でプレゼンという言葉を 和訳すれば、 「まず、人に喜んでもらおう!」としますがね。 いかがでしょう? こちらの本は、著者はもちろん噺家さんです。 ドクスメでも大人気の立川志の輔さんを師匠と されている方です。 この方、ちょっと変わり種で、 イエール大学っていうところを卒業して、 三井物産に就職後、志の輔師匠の落語を聞いて、 感動しそのまま弟子入りしてしまったのだそうです。 しかし、彼のインテリぶりが災いしたのでしょう。 前座・二つ目・真打と昇進する落語の世界で、 通常4・5年で二つ目になれるのが相場だそうですが、 志の春さんは8年かかって二つ目。今も二つ目だそうです。 しかし、アメリカに留学していた彼だからこそ、 落語から学べることの多さと凄さをご存知なんじゃないかと 思うのです。 かくいうわたくし清水もとっても落語に 学ばさせていただいている意識は強く持っています。 当店ライバル会社のア●ゾンのレビューを 見て見たら、★一個をつけて腹を立てておられる方が おりましたが、それこそ落語から学ぶ「洒落」を 得られたほうがプレゼンに役に立つと思うのですがね。 噺家さんが言われる「まくら」とは、 本題の話をする前にお客様の心をキャッチし、 みなさんにまず好かれることを意にしていると思います。 話しで大事なのは、 「リズム、間、調子」だとこの本に書かれております。 どんなに説得力があって素晴らしい内容だとしても その前に「リズム、間、調子」が出来ていないと、 お話しになりません。 みなさまも是非けっして怒ったりしないで、 落語から学んでみることを強くオススメいたします。 なお月一でドクスメ店内で落語会もしております。 こちらも是非お出で下さいね!

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