話に「オチ」をつける技術---NWBを上手に使おう! [4769611301] :
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話に「オチ」をつける技術---NWBを上手に使おう!

1,512円

山田周平著◆≪逆のものさし塾≫では、 近頃塾生の方に話をしてもらっています。 持ち時間は30分。 そして、話の最初に”まくら”と最後に”オチ”を 必ずやるように条件を付けます。 ”まくら”とは、落語家さんなどが、 噺の本筋に入る前に聞く側と話す側が 一体になるように、または空気を創るために 必ず必要なものです。 これを疎かにすれば、 独りよがりの独りぼっちになりかねません。 そして”オチ”とは、 人はどんなにいい話を聞いても、 最後の〆がゆかいでないと、そちらの印象を 強く持ってしまう性質があるんです。 だからこの二つはしっかりとやってね♪ と、塾生の方にお願いして話してもらうのです。 しかし、これが普通の方にはやはり難しいようです。 ”オチ”というのは簡単に言ってしまえば、 NWB(泣かす・笑かす・びっくりさせる)を意識することだと 思います。 さて、この”オチ”というNWBを上手に教えてくれている 本に出会いました。 最近の商売は、メールやラインなどが 流行っているギャップで、ちゃんと”オチ”が 話せることが大切になってきていると思います。 商売繁盛のためにも是非オチを!(笑)

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