キミが大人になる頃に。--仕事も環境も人生も「全機」させる生き方 [4526065316] :
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キミが大人になる頃に。--仕事も環境も人生も「全機」させる生き方

1,512円

石田秀輝・古川柳蔵著◆高学歴なコメンテーターという方々は とかく二元論で物事に善悪を付けたがるものです。 しかも更に宜しくないのは、 資本主義だとか民主主義だとか、 ○○主義というものが完璧だと信じて その枠の中で二元論を語られるので、 その先に存在する新たなものさしを 見えないどころか想像すらできないようだと感じています。 だから彼らの想像する未来はいつも暗い!と 叫ぶしかなくなっている。(笑) 『退歩を学べ』や「逆のものさし塾生」の方々は、 三性の理に照らし合わせて、 二元論がどんなに非創造的だということが ご理解されていると思います。 善悪で分けるということは、 ただの一つの見方でしかありません。 善も別の見方をすれば悪に転じ、 悪だって後ろからみたら善に変わります。 特に「悪い出来事」を見方を変えて「良いこと」に 変えることを「全機させる」といい、 このことこそが、人間成長には欠かせないことなのです。 以前、斎藤一人さんの会社で、 一番の人気商品である「スリムドカン」の中の成分で、 無くてはならない原材料が手に入らなくなったときが ありました。 そんな非常事態に社員の方々は 頭を悩ましておりました。そこに颯爽と現れた一人さん。 頭を抱えている社員に「どうしたんだい?」と尋ねると、 ことの次第をあれこれ説明すると、一人さんからまず帰ってきた言葉が 「良かったじゃん!」 頭の中が???で唖然とする社員の方々に むかってさらに一人さんはこう言われます。 「手に入らなくなった成分よりもっと良い成分を 入れてさ、さらに良い商品が作れるチャンスだよな。 その名もスーパースリムドカンって名前つけたら、 良い商品ができ、お客さんも喜んで、さらに俺たちも 儲かる。ついてるね!」 このセリフを聞いた社員の方々の意気が上がるのは 火を見るより明らかですね。 このようなことを「全機」というのですが、 未来を全機と捉えている素晴らしい本に出会いました。 この本は、高学歴な方々が憂いている「マイナスの未来」を 善悪である二元論を超えて「全機」させたスタイルで、 未来の私たちの仕事やライフスタイルを具体的にイメージさせてくれたいます。 2010年9月に発売された本のようですが、 いまこそこれからの商売、人として進むべき一本の道を 示してくれているので実践的にお役に立つ本だと思います。 このような根源的な本こそ、 理屈を超えた智慧を読む者に与えてくれるのです。 くれぐれも高学歴な方々から煮え湯を飲まされませんように!

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