「サービス」を安売りするな! ---誠心誠意という思考停止 [415402192] :
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「サービス」を安売りするな! ---誠心誠意という思考停止

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高萩徳宗著■売る側=買う側 これを忘れちゃいけませんね。 売る側も買う方も対等なんです。 なんだか聞くところによると、 店員に土下座させて問題になっているそうですね。 世間一般誰もが職を持って働いています。 1人の人として、 いつでも買う側にもなり売る側にも なっているはずですよね。 なのに、買う側になると急にえばりだす。 これは人として絶対に恥ずべきことなんだと知るべきです。 斎藤一人さんなどは、いつもモノを買う時に、 心の中で「このお店が繁盛するように・・・」と 願いながらお勘定をすますのです。 これが本当のアキンドが取るべき見本だと思います。 みなさんもそういう気持ちでお買い物してみてくださいね。 さて、そんなクレームを言ったもん勝ちみたいな 雰囲気をつくっているのは、 売る側のアキンドにも問題があると思います。 以前、斎藤一人さんのCDを聞いたお客様から クレームがありました。 「CD聞いたんだけど「し」と「ひ」が聞きづらいから、 録り直してあたらしいのをよこして!」と。 一人さんは江戸っ子ですから、 「ひ」を「し」と発音します。それが聞きづらいという クレームです。 このことを一人さんに申し上げたら、 「そういうお客はしっかりと君にところで叱ってあげなきゃだめだよ。 俺が「ひ」を「し」と言うのはしかたないことなんだ。 そんなの車椅子の人に立って歩けというとても理不尽なことを いっているのといっしょだよ。 そういう曲ったやつは君がちゃんと教えてあげないといけない。 それが本当のアキンドだよ。」 こうおっしゃいました。僕もその通りだと思います。 そのようなアキンドの確たるプライドや 自信がないと理不尽なお客さんにいらない労力を 使わなければなりません。 でなければ、働く側がとても疲れますし、 働くのが本来は楽しいものなのに、嫌になってしまいます。 この本には、みごとにアキンドとして、 お客様への応じ方や接し方、そして、本当のサービスとは 何かを教えてくれます。 いま、商売繁盛するための必読の書かと感じています。 おなじ著者のこちらの本も本当にオススメですよ! 『サービスの心得』

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