【内容も価格もまさにNWBな本】必ず出会える!人生を変える言葉2000 [479162324X] :
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【内容も価格もまさにNWBな本】必ず出会える!人生を変える言葉2000

810円

西東社編集部編 この本を最初に開いた頁が224頁。目に入ったのが、しずかちゃんのパパの言葉でした。「きみはぼくらにすばらしいおくり物を残していってくれるんだよ。最初のおくり物ははきみがうまれてきてくれたことだ。この広い宇宙のかたすみに、ぼくの血をうけついだ生命がいま、うまれたんだ。そう思うとむやみに感動しちゃって。涙がとまらなかったよ。それからの毎日、楽しかった日、みちたりた日々びの思い出こそ、きみからの最高のおくり物だったんだよ」 同じ頁には翻訳家の村岡花子さんの言葉も。「ごきげんよう、さようなら」 次にたまたま開いたのが99頁。サントリー創業者の鳥井信治郎さんの「やってみなはれ、やらなわからしまへんで」 その横には松下幸之助のさんの「心して見る。そして尋ねてみる。すると、幾とおりの答えが出てくる。幾とおりもの、ものの見方があることがしてその下には荒井由実さんの卒業写真の歌詞も。右の98頁には高杉晋作の「戦いは一日早ければ一日の利益がある。まず飛び出すことだ。思案はそれからでいい」 北川悠仁さんの「雨のち晴レルヤ」 その横には伊藤博文の「いやしくも天下に一事一物を成し遂げようとすれば、命懸けのことは始終ある。依頼心を起こしてはならぬ。自力でやれ。」 そして次に開いた頁が116頁でした。アサヒビールをNO.1に導いた瀬戸雄三元社長の「人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない。自分で苦労しろ」  いかがですか。わずか数頁だけでもこれだけの広いジャンルの世界からの言葉のセレクト。言葉のセレクトのセンスが見事でバランスもよく、故意にバランスを崩して、読者の心を揺さぶるページもあり、西東社編集部のこの本への意気込みを感じます。 5年間毎日元気な言葉のシャワーを浴び続けることを前提で、1年365日×5年=1825。きりのいいとろで2千の言葉が1冊におさめられています。 すべての言葉にはナンバーが付けられていますが、最後のページには手島堵庵(1997)、中村天風(1998)、寺田寅彦(1999)、日本の格言(2000)らの見事な言葉でしめられています。 ちなみにここまでの内容の本で税別で750円。すべてが驚きの1冊です。 少なくとも心の常備薬として一家に一冊、家族みんなで楽しめる1冊です。

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