清水店長の今が旬!2冊セット [imagasyun] :
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清水店長の今が旬!2冊セット

2,700円

清水店長が今読むべき2冊の本としておすすめの、『戦う者たちへ』と『あなたへ』の2冊セットです!『戦う者たちへ』は自衛隊の方が書かれた本、そして、『あなたへ』は、警察官の方が書かれた本です。◆「国家」という定義はいろいろあると思いますが、その定義の一つとして武力というものがあります。外に向けた武力として、自衛隊。内向けには警察。この二つの武力を持っていることが「国家」の条件なのです。武力という言葉を使うと今の日本人は毛嫌いする方も多く、何か異常な考え方のように捉えられがちですが、「武士道」の思考の中心は「邪気を祓う」というです。この世の中は、まだまだ邪気という公的精神を犯す、私的な欲が蔓延っています。これを正すのが武士道であり、国家の武力なのです。武士道では、弱気を助くという情を優先するかっこよさもあります。自分、または大好きな人がいじめにあっていたら、あなたは助けるという行動を起こしますよね。なぜならそれは邪気だからです。それと同じように、日本という国家の武力は、邪気を祓うために必要なのです。しかし、ただ武力は必要と言っているのではありません。明治維新が起きて、政府は近代化を推し進めるためには、武士道精神は排除すべきという方向に向かいました。まあ、古臭いというようなものだったのでしょう。当時の武士は職を失いました。しかし、それらの武士たちは、己の働き場所を軍隊と警察に求めました。その精神は今の自衛隊と警察にはいまだ脈々と残っているのです。その証拠がこの2冊の本に書かれています。思い出してください。あの2011年3月11日のことを。それこそ職務を超えて、自らの命を顧みず、公的精神に則って働きを見せてくれたのが自衛隊と警察官です。日本の武力は、外国のそれとは違います。ある若者が「特攻隊は日本の恥だ」と言ったという話を聞きました。本当に恐ろしいことです。こんな考え方では日本人は家畜思想に成り下がってしまいます。どうかこの2冊をまずは読んで、目には見えず、数字にはけっして表せない「情」に裏打ちされた、日本の武力を正直に眺めてみましょう。戦争なんて、ダメに決まっています。しかし、真理に反する出来事に出会った時の義憤を持つことは人として大切なことなのです。ダチョウは危険を察すると、頭を砂の中に埋める習性があるそうです。見たくない聞きたくない。日本人がダチョウになってしまわぬよう、「義憤」の精神を見つめ直してみる機会をこの2冊で持ってみてもよろしいのではないでしょうか。 清水克衛

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