読み聞かせは心の脳に届く〜ダメがわかってやる気になる子に育つ〜 [4774316451] :
読書のすすめ    カートを見る      

読み聞かせは心の脳に届く〜ダメがわかってやる気になる子に育つ〜

778円

泰羅雅登著 「しつけは絵本でするといい」と、故・七田眞先生がおっしゃっておりました。昔の日本人の先輩方はみなさん経験的に子どもを情緒豊かにそだてるのは、読み聞かせが一番だとしっていたのでしょう。「優秀」という言葉がありますが、それは今まで勉強が出来ることを差していました。しかし、人の痛みがわかり、優しい人のことも「優秀」という言葉が使われる時代になっていくのではないでしょうか。◆脳科学者の著者はこの本のなかでハッキリと「読み聞かせは、子どもの心の脳に働きかけ、親子の強い絆を形成する」と。そして・・犹阿弔稜召蓮∪犬ていくために必要で、重要な部分から順に形づくられ、発達していきます。心臓を動かしたり、呼吸したり、体温を維持したりするなど、生物としての自分自身を生かしていく「は虫類の脳」がまず初めにできます。その次に発達するのが「旧ほ乳類の脳」といわれる、心の脳です。わが身を生かし続けていく、つまりたくましく生きていき、自身の生存確率を高めていくために働いている脳です。「生き抜くため」という大きな目標があるから、心の脳がもたらす行動は、たいへん強い意欲をともなっています。「イヤな思いをしたから、もう絶対にしない」「うれしかったから、またやってやる」そういう行動です。 ほめられたことが心の脳に届いた子どもは、うれしいと感じて、いっそう前向きに行動するようになります。だから、乳幼児のときに心の脳が、 お母さんからよい働きかけを受ける。そうすることで、子どもたちの情動が豊かになり、心身とも健全に育っていく。これがとても大切なのです。 そして心の脳を支えにして、その上に「新ほ乳類の脳」といわれる大脳新皮質ができます疔槓犬茲

カートに入れる:

  • モデル: 4774316451
  • メーカー: くもん出版


人情横丁