【土曜文庫】渋沢栄一『雨夜譚』〜大実業家渋沢栄一の自伝! [4907511661] :
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【土曜文庫】渋沢栄一『雨夜譚』〜大実業家渋沢栄一の自伝!

984円

渋沢栄一著【清水店長大絶賛!の土曜文庫の名著シリーズ】◆91歳の生涯で1000に余る企業・学校を育成・支援した大実業家の自伝。武州深谷の百姓に生まれた少年が攘夷倒幕を志すも、あろうことか徳川家の直臣として異郷の地パリで維新を迎える羽目となり、のち明治政府を出て実業界に転じる33歳までの履歴を、円熟期を迎えた渋沢翁が、子弟に請われるまま座談のかたちで物語った名著の復刻版!「いわゆる士族の商法者としては、渋沢翁は第一であり、成功者としても第一である。しかも翁は実業界の大元老ではあるが三井・岩崎・安田というが如き金持ち連中の列には入っていない。これはなぜであるか。商人となりて、あまりに金持ちとならぬところに、渋沢翁の本領がある。」―徳富蘇峰(歴史家)<目次より>・雨夜譚 はしがき○雨夜譚 巻之一・少年時代・渋沢の家・書物読み始め・家業に励む・立志出郷関・百姓は馬鹿馬鹿しい・商略は面白い・江戸遊学他○雨夜譚 巻之二・世を済う手続き・浪人生活・平岡円四郎との知遇・浪人生活の懐事情・長七郎の捕縛・平岡との問答・一橋家出仕・初めての武家奉公・自炊して借金を返す・薩藩の挙動を探る・折田の人物・人選御用で関東へ・産業奨励と藩札発行・理財に開眼す・勘定組頭となる・三事業改良を挙行 ・藩札発行・三事業の成功○雨夜譚 巻之三・幕府出仕・長州征伐と将軍薨去・慶喜公十五代将軍に推さる・将軍家相続に反対す・幕臣となるも楽しまず・新選組との大捕物・浪人を覚悟す・渡欧他○雨夜譚 巻之四・帰朝と御一新・帰朝・公子担ぎ上げを拒絶す・箱館軍の軍略に失望・親友親戚の消息・六年ぶりの父子再会他○雨夜譚 巻之五・新政府登庸の背景・在官中の事業・改正局の新設・諸事改良に着手す・駅逓法の改正・貨幣制度の改正・廃藩置県で事務繁忙・実業家たるの志望を起こす・大久保利通との衝突・退官の内意を井上に漏らす・大阪造幣局・父の永眠・父の招魂碑を建てる・大蔵三等出仕・各省と大蔵省の権限闘争

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