心の根本を培う「古典」入門3冊セット! [100nokotoba] :
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心の根本を培う「古典」入門3冊セット!

6,480円

小林日出夫編集◆現在、読書のすすめで大人気の『死ぬ前に後悔しない読書術』を読み、情報を仕入れるための「子供の読書」を卒業し、真っ当な価値判断ができる思考回路を作る「大人の読書」を目指して、「古典」に挑戦している方も多くなってきました。そこで、「古典といっても何から読めばいいのか分からない。」という相談もたくさんいただいていたので、最高の「古典」入門の3冊セットをご用意しました!『論語』や『孫子』、『葉隠』『西郷南洲遺訓』などなど、日本や中国の最も大切な「古典」の核となることばを集めた『100の古典 100のことば』、戦後失われてきた、古き良き「日本人の原風景」を取り戻す、明るい日本のための「こころの副読本」として、大伴旅人から『言志四録』の著者佐藤一斎、西郷隆盛、坂本龍馬や明治天皇、国木田独歩の100のことばを収録した『日本のこころ 100のことば』、そして、陽明学の本というと、難しいというイメージがあり、読み始めるきっかけが見つからない方のために、王陽明から、山田方谷、中江藤樹、山田準、そして安岡正篤まで34名の著述、言行録から、陽明学とは何か、どう活かすのかを核となる100のことばを集めた『陽明学 100のことば』の3冊セットです。―「人は向上をのみ求め、根本に回帰する向下を忘れている。そこからの向上がまた新たな発展を生む。向上を求めるものは必ず向下を求めねばならない。それは、強靭な枝葉を作るには根本の培養に意を用いなければならないのと同じである。根本とは何か。それは古典の中にある先人の名句教訓がよくこれ示している。我々はそれを学ぶことを心がけねばならない。」九州大学名誉教授 岡田武彦

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