【大人気!】孤高のリアリズム―戸嶋靖昌の芸術―「憧れ」を想え [kokounoriarizumu] :
読書のすすめ    カートを見る      

【大人気!】孤高のリアリズム―戸嶋靖昌の芸術―「憧れ」を想え

5,832円

執行草舟著【3月15日頃入荷予定】◆当店大人気!『魂の燃焼へ』の中でも執行草舟氏の親友として紹介されている画家戸嶋靖昌の芸術論の決定版の入荷が決定しました!「人間としての魅力、芸術家としての魅力はもちろんすごい。しかし、何より大きいのは、日本人の魂として、後世の日本に絶対に残さなきゃいけない人物だと思っていることですね。」『魂の燃焼へ』より――フルカラーの戸嶋靖昌氏の圧巻の絵はもちろんのこと、戸嶋芸術によせた執行草舟氏のここでしか読めない芸術エッセイ、そして、西洋美術の第一人者 小池寿子氏の特別な論文「戸嶋靖昌 地図の地層」まで収録した、本物の決定版になっています。実際、『魂の燃焼へ』や『名生くる』『友よ』『根源へ』を読まれた方が、実際に戸嶋靖昌氏の絵を見ることで、心のスイッチが入り、魂を燃焼している方もたくさんいらっしゃいます!「戸嶋靖昌は、ひとつの直接性である。文明を突き抜け、それを抉り、つんざいて進む。」執行草舟 ◎今まで執行草舟氏の本を愛読している方必読です!◎【本文内容】第一部:戸嶋芸術へのオマージュ 戸嶋の作品138点と戸嶋靖昌の芸術思想を現わす詩歌、短文を組み合わせ、執行氏が戸嶋芸術に迫ります。 第二部:無点に非ず―戸嶋靖昌の痕跡―戸嶋靖昌の壮絶な生き方を、友として制作を共にした執行氏が戸嶋と交わした芸術論も含めた、ここでしか読めない執行氏の芸術エッセイ。 第三部:戸嶋靖昌 存在の地層 國學院大學教授 小池寿子氏による寄稿論文 第四部:「戸嶋靖昌」の記録 謎に満ちた戸嶋靖昌の実人生を、詳細にわたって記録。画家の生きた痕跡の全貌が見える内容になっています。「孤高とは「義」を貫くことである。つまり、本当の生命の意味を追求するということに尽きる。詩人 高村光太郎は「義ならざるものは 結局 美でない」とその書に認めていた。その義が、戸嶋芸術を貫く原初のリアリズムなのだ。我々の生命を貫く義である。―戸嶋は、「義」をこの世に描き出そうとしていたのだ。我々の生命の淵源とは何か。我々が生きる「この世」とは一体何なのか。そして、我々は何に憧れ、どこへ向かって死のうとしているのか。そのようなものが、人類の「義」である。それを描き出そうとしていた。だから、戸嶋の目指すリアリズムは、現代のリアリズムを超克したリアリズムなのだ。」本書まえがきより

カートに入れる:

  • モデル: kokounoriarizumu


読書普及協会