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読書のすすめ 清水克衛の日々是好日

耳寄り情報

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3月29日(日)
『サービスの心得』、『いい旅のススメ』の著者、高萩徳宗さんに
ご来店いただき、清水店長との緊急対談動画を収録していただきました。

動画の中で、清水店長よりおすすめの本の紹介もあります。
ご紹介させていただいたおすすめの本はこちらのページより
ご注文ください↓

【3.29緊急対談動画にてご紹介の本棚】



この騒ぎで「読書のすすめ」緊急事態宣言!!
恐怖と不安に多くの方が縛られている今こそ、
上質な本の出会いが必要です。ドクスメにはそんな本を
たくさんご用意しております。しかし、この騒ぎ・・・。

ドクスメが
緊急事態宣言を
させていただいてから、わざわざ直接買いに
来てくれる人やら、ドクスメHPから多くの
ご注文をいただいたり、有難い限りです。

まだまだ予断を許されないピンチ漬けですが、
こういう時に、応援してくださる方々のチカラに、
一歩を進む勇猛心が湧いてまいります。

今後とも読書のすすめ、宜しくご贔屓お願い致します。
お電話でのご注文もお待ちしています↓
読書のすすめ電話番号:03-5666-0969



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喜多川泰さんもおすすめ!
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清水店長の最新ブログや過去の記事は、
こちらのページからご覧ください↓↓

【清水克衛ブログ「日々是好日」ページ】



当店大人気!『呪術とその背景』(現在は絶版)、『周易裏街道』、
『玄秘求深』など、「易経」や運命学の幻の名著の復刻版を
多数出版されている東洋書院さんから、幻の「易経」の真髄を
説いた名著の復刻版シリーズの最後を飾るのが、こちらの
『断易精義』(全2巻)です。
著者の浜崎洋至氏は、『呪術とその背景』や『周易裏街道』の著者
仁田丸久氏とも学びを共にした、「易経」や「気学」などの猗訶銑
を知る人物で、そんな浜崎氏が、秘密裏にクローズで開催していた
「断易」の勉強会の全記録です。 ※原本は非売品で超貴重!

300冊限定の復刻版として新たに発売される、知る人ぞ知る貴重
な名著で、今は古書店で探しても、その内容全てが揃うことはなく、
原本揃ったセットは、なんと、古書店で88万円もしていたとのこと!

「易経」や運命学の名著を読まれる方からの、復刊の熱いリクエスト
にお応えしての、満を持しての復活!
五行易とも呼ばれる「断易」の真髄を講義した講義録なので、
上級者向けではありますが、「断易」の入門から書かれているので、
比較的読みやすい。特に、「易経」を狷匹爿瓩燭瓩瞭表颪鯣躍
させたい方は、是非お見逃しなく!

『断易精義』全2巻セット!ご注文はこちから

◎ちなみに、「断易」をご存知ない方のための「断易」入門書が、
今後、同じ東洋書院より発売の予定があるそうです。
気になる方は、こちらの入門書も楽しみにしていただきたいですが、
こちらの『断易精義』は、300部限定なので、気になって仕方がない
方は、先に手に入れておかれることを、強くおすすめします。

※「断易」とは、通常よく学ばれている周易とは少し違い、
周易の卦の形を取りながらも日月からの十二支の五行(木火土金水)
を見て、その示された日月の五行から、主体となる三神
(用神、原神、忌神)に当てられた十二支(五行)への作用が
どのようになっているのかを判断するのが「断易」で、「五行易」
とも言われています。
復刊の熱いリクエストが沢山ある名著なので、ご興味あれば品切
になる前に、是非手に入れてください!



これは、すごい1冊!
以下をご覧いただければ、もはや説明不要。
表紙もカッコいいですね。

一家に一冊と言っていい程、人生に必要な狠侶鱈瓩
凝縮された、読み応え抜群の760ページ。
普遍的な原理・原則を学びたい方必読です!

『日本の最終講義』4,950(税込)←ご注文はこちらから

以下、『日本の最終講義』について

【「知の巨人」23人が歩んだ人生と学問の総決算!】

学問を志してからの道程、恩師・同僚・生徒たちとの交流や
大学の思い出、そして自らの学問にたいする真摯な思い――
日本を代表する「知の巨人」23人が残した、学問の総決算
ともいえる最終講義を精選した決定版!
令和新時代に語り継ぎたい名講義、感動の一大アンソロジー。

<目次より>
鈴木大拙
「禅は人々を、不可得という仕方で自証する自己に目ざめさせる」
宇野弘蔵 「利子論」
大塚久雄「イギリス経済史における十五世紀」
桑原武夫 「人文科学における共同研究」
貝塚茂樹 「中国古代史研究四十年」
清水幾太郎 「最終講義 オーギュスト・コント」
遠山 啓
「数学の未来像」
中村 元 「インド思想文化への視角」
芦原義信 「建築空間の構成と研究」
土居健郎
「人間理解の方法―「わかる」と「わからない」
家永三郎
「私の学問の原点― 一九二〇年代から三〇年代にかけて」
鶴見和子
「内発的発展の三つの事例」
猪木正道 「独裁五六年」
河合隼雄 「コンステレーション」
梅棹忠夫 「博物館長としての挑戦の日々」
多田富雄 「スーパーシステムとしての免疫」
江藤 淳 「SFCと漱石と私」
網野善彦 「人類史の転換と歴史学」
木田 元 「最終講義 ハイデガーを読む」
加藤周一 「京都千年、または二分法の体系について」
中嶋嶺雄
「国際社会の変動と大学――あえて学問の有効性を問う」
阿部謹也 「自画像の社会史」
日野原重明 「看護の心と使命」



一般書店より少し早く先行発売中!
『善とは何か』←ご注文はこちら!

鍵山秀三郎氏、最新刊!
『大きな努力で小さな成果を』←ご注文はこちら!

タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折してしまう程の難解さがあり、
挑戦したくても、なかなか読めないのが現実でした。

そんな、「名著『善の研究』を解説した良い本はないか・・・。
と探していたところ、出版社の方からご紹介いただいたのが、
こちらの『善とは何か』です。

以前、すごい人気で現在は絶版の、鈴木大拙の思想を中学生向け
に書いた入門書『鈴木大拙の言葉』の著者、大熊玄氏が10年以上
開催してきた、『善の研究』の入門講座や読書会の内容を、
できるだけ、その雰囲気を残しながら講義した講義録の決定版で、
長年講義をしてきた大熊玄氏が、一番親しみやすく入門として
おすすめの『善の研究』の第三編「善」に特化して解説しています。

しかも、読者対象が、なんとなく哲学に興味がある人、
自分の生き方を根本から考えたい人、西田幾多郎に関心のある人、
また、『善の研究』を読んでみたけど挫折した人なので、哲学の
予備知識も必要なく、初めて哲学書を読むという人も問題なく
読めるところも注目の1つ。

タテ糸の読書を実践中の皆さんも、『善の研究』や哲学にご興味が
ある方も、入門として最適なこちらの『善とは何か』を第一歩に是非!

また、『善とは何か』と当時に、こちらも当店大人気!
イエローハット創業者、鍵山秀三郎氏の仕事と人生の集大成の1冊、
『大きな努力で小さな成果を』も入荷しました。

こちらの1冊も、時代が変わっても変わらない仕事と人生についての
爛轡鵐廛襪文桐・原則瓩沢山詰まっているので、今必読の書です!

「大きな努力で小さな成果を」―これは私の人生における一貫した
考え方です。現代のビジネスの常識からすれば、寝言にように
思われるかもしれません。しかしこうした私の生き方は、
「日本人の美徳」にも連なるもので、決して間違っていないと
確信しています。」

「かつての日本人は、今日のような、目先の利益だけを追い求める、
「今だけよければ、自分だけよければ」というような自己中心的
な生き方を「はしたない、浅ましいもの」とし、「損得」よりも
「善悪」を、「私」よりも「公」の利益を、自らの行いの判断基準
として重視していたように思われます。それが社会や国家を守る、
最善のしきたりであるということを、すべての人が知っていたから
です。
それは、日本人の祖先が、何千年もかけて、自分の血と汗を
注ぎ込んで育んできたものに違いありません。ですから、
せっかく私たちの祖先が残してくれたものを、私たちの世代で失って
しまっては、先祖に対しても、後世の人たちに対しても、申し訳ない
ことになってしまいます。なんとかして、後世に伝えたい、
それが私の願いです。」『大きな努力で小さな成果を』はじめにより

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『大きな努力で小さな成果を』←ご注文はこちら!





清水店長も大絶賛!

写真詩集『十万光年の詩』のご注文はこちら!



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人情横丁