読書のすすめ    カートを見る      

読書のすすめ 清水克衛の日々是好日

耳寄り情報

 1  2  3  4  5 ...  [次へ >>] 



【センジュ出版最新刊ニュース動画】

センジュ出版代表吉満明子さん×読書のすすめスタッフ小川
による、初の出張動画として、センジュ出版さんの中で
最新刊のお知らせ他の動画を収録しました。 ※約35分

当店大人気!
『ゆめのはいたつにん』、『子どもたちの光るこえ』、
『ハイツひなげし』、『千住クレイジーボーイズ』、
『あの日ののぞみ246号』などの出版社、「センジュ出版」
代表の吉満明子さん狃薛瓩涼書が、発売になりました!
※しかも、2020年1月の成幸読書にも決定。

「センジュ出版」がどうして生まれることになったのか?
なぜ「しずけさ」と「ユーモア」を大切にすることになったのか?
作っている本にどんな意味を込めているのか?などを、代表自らが
自身の学生時代からを振り返りながら書き下ろした1冊。
本を猜埆犬垢覘疂の思いを見たり、聞いたりする機会は、
なかなかないもの。だからこそ、この本は貴重!
数字と効率を追い求めていた日々から、震災と出産を経て、
真逆の消費に追いかけられず「くらす」ようにはたらくこと
を目指したこの出版社の考え方や、吉満さんの生き方は、
これからの令和という時代に必要なヒントが満載♪

2020年成幸読書選定本↓
『しずけさとユーモアを〜下町のちいさな出版社センジュ出版』

そして・・・、
センジュ出版1月の最新刊は、事前に原稿を読んだ清水店長も、
「これは、逆のものさし的ですごく面白い!」と大絶賛。
今までのセンジュ出版の本とは、エッジの効き方が全然違います。
テーマは、「哲学」なので、逆のものさし講の聴講生の皆さんや、
タテ糸読書を実践中の皆さまにおすすめしたいのですが、
「とはいっても「哲学」は、難しいんじゃないの?」と思われた
皆さん、ご安心ください。

「哲学」がテーマの本ですが、国内外で活躍を続ける写真家・
アートディレクターの方が著者なので、取り扱う題材も、
日常的に使っているものだったりするので、とにかく分かりやすい!
真面目に「哲学」を語っているのかと思いきや、
笑いがこらえられないような場面も時々出てくきます。
著者のワタナベアニ氏と、謎の人物ロバート・ツルッパゲとの対話
は、真面目と非まじめのように、「そうだよな。」と納得する場面
あり、「確かにそうそう!」と納得したり、
「どうしてこんなに面白く物事を捉えられるんだろう?」と、
皮肉交じりでプっと笑ってしまう場面ありと、まるで
この1冊まるごとエンターテイメントのような1冊ですが、
この本のテーマの「哲学」の大事な部分もしっかり学べます。
是非、ワクワクしながらお読みください!

1月28日頃入荷予定。
まさに、逆のものさし的1冊!
『ロバート・ツルッパゲとの対話』

その他、センジュ出版の書籍はこちらから↓
【心温まる「センジュ出版」の本棚】



こちらの著作選集の著者児玉暁洋氏は、以前よりドクスメでも
大人気の『歎異抄講話』や『清沢満之入門〜絶対他力とは何か』
の著者暁烏敏氏のお弟子さんということで、いつもお世話に
なっている出版社さんよりご案内いただき、初めて知りました。

児玉暁洋氏の選集12巻のテーマは、
ずばり「親鸞聖人の教えの真髄」です!

しかも、児玉氏は、お寺の中での法話ではなく、お寺から積極的に
町に出て行き、庶民の皆さんに法話を説いて回っていた方なので、
知る人ぞ知る人物であり、庶民に対する法話や講話が主なので、
実際に、児玉氏が目の前で語りかけているように読めて、
生活に根ざしたその語りや教えの分かりやすさは、ピカイチ♪

『歎異抄』の中に流れる爐海海蹲瓩筺⊃二太賛佑了彖曄
他力や念仏、「南無阿弥陀仏」の意味など、世間には様々な解説本
が出ていますが、一番最初の「宗教」や「真宗」という1語1語の
意味から、「念仏とは何か」「南無阿弥陀仏とは何か」と、
解説が深くなっていって、「親鸞の宗教」をご存知ない方も、
無理なく1から確実に学べるようになっています。

各巻の構成は、著者の児玉暁洋氏が提示した

●「念仏の感覚」
・第一巻『いのちを呼ぶ声―親鸞の宗教―』
・第二巻『念仏が開く歴史と社会』
●「念仏の思想」
・第三巻『あたらしく生まれるいのち―浄土の人民―』
・第四巻『浄土に開かれて生きる』
・第五巻『南無阿弥陀仏という信心』
●「念仏者の思想」
・第六巻『願生浄土の仏道』
・『あなたは日本国をどんな国にしたいのか』
●「親鸞聖人に遭う」
・第八巻『正信偈響流・歎異抄に聞く機
・第九巻〜第十二巻『歎異抄に聞く供銑后

という4つの柱から成り立っています。

今、時代はまさに変化の時!
令和の時代になり、今までの自力から「他力」の思想へ。
「他力の思想、親鸞聖人の宗教に挑戦したい!」という
熱い思いをお持ちのこころある方のご予約をお待ちしています!

※こちらの著者選集は、出版社にて在庫が少ない上に、
なかなかセットで手に入れるのが難しいので、全12冊セット
のご予約受付限定&限定10セット爐里澂瓩亮付
とさせていただきます。

『児玉暁洋選集』全12巻セット!ご予約はこちから



普段、絵本を読んでいる人もいない人も、
大人の方に向けた「絵本のすすめ」を聞きにきませんか?

お話いただくのは、『ちびくろさんぼ』で有名な
出版社 瑞雲舎 井上みほ子さん。
今回、初めての開催です。
今回は、井上さんに絵本の持つ魅力や、
楽しさをたっぷりお話いただきます!

気になるお題は…、

「好奇心と知識欲と心に響く絵本の話」

実際に、先日お話を伺った、読書のすすめの児童書担当や、
スタッフ小川も、井上さんのお話に引き込まれました♪

「絵本ってこんなに面白いんだ♪」
と再発見できること間違いなし!
ご興味あれば、是非お気軽にご参加ください!

◆瑞雲舎 井上みほ子さんの
「好奇心と知識欲と心に響く絵本のお話」
※大人向け
日時:2020年1月25日(土)14:00〜16:00
会場:読書のすすめ店内奥
〒133-0061
東京都江戸川区篠崎町1-7-5
参加費:お一人 1,000円

※当日のご参加も可能です。

お申込みは、メールまたは電話にて、
担当小川まで。
dokusume@gmail.com
TEL:03-5666-0969



清水店長の最新ブログや過去の記事は、
こちらのページからご覧ください↓↓

【清水克衛ブログ「日々是好日」ページ】
【逆のものさし講 お申込はこちら!】

喜多川泰さんもおすすめ!
【成幸読書頒布会 お申込はこちら!】

【5%分還元中!ドクスメマネー お申込はこちら!】

<読書のすすめファンクラブ会員「新たまご会員」>
【「新・たまご会員」お申込先】

ドクスメライブ

◆1月18日(土) 形山睡峰師講演会「第二回 禅と哲学のまえ」
◆1月18日(土)福岡逆のものさし講
◆1月22日(水) 読書のすすめの落語のすすめ
◆1月25日(土)京都逆のものさし講
◆1月26日(日)岡山逆のものさし講
◆1月26日(日) 肚をつくる読書会
◆1月27日(月) 心学商売繁盛塾
◆1月28日(火)北海道逆のものさし講
◆2月3日(月) 第一回埼玉逆のものさし講
◆2月8日(土) 静岡逆のものさし講
◆2月9日(日) 栃木逆のものさし講&肚をつくる読書会栃木
◆2月15日(土)長崎逆のものさし講
◆2月22日(土)広島逆のものさし講
◆2月23日(日)名古屋逆のものさし講
◆2月29日(土)郡山逆のものさし講



12月28日(土) ラジオ番組に清水店長が出演!
NHKラジオ第一「No Book,No Life」
〜正月休みに楽しみたい、私のベストブック2019〜

清水店長ご紹介の本3冊はこちら↓

現在増刷中のため、ご予約受付中。
1月下旬〜2月上旬頃再入荷予定!

『生きた仏教』

『食えなんだら食うな』

『虹の魔法のものがたり』





これまで、約17年程続けてきた「成幸読書」は、実は
開始当初からずっと変わらない金額で続けてきました。
昨今の消費税増税や、送料の値上がり、書籍の値段も上がっている
などの事情を踏まえまして、今まで通りの金額を維持するのは難しい
状況になりましたので、大変心苦しい選択ではありますが、来年
2020年よりお申込金額を変更させていただくことになりました。

<2020年からの成幸読書お申込金額>
・6ヶ月コース  ¥24,000(税込)
・12ヶ月コース ¥44,000(税込)

その分、選定させていただく書籍を、今までの1,500円前後の本から、
2020年より、2.000円前後の書籍よりお選びしますので、
どうかご理解の上よろしくお願いいたします。

2020年からは、新しいお申込金額にて受付開始しますが、
残り数日間ではありますが、2019年中の12月31までに新規で
お申込の方犖堕雖瓩如特別に、今まで通りのお申込金額にて受付!
※更新の方も、もちろん受付します!

<12月31日までにお申込の方犖堕雖瓩申込金額>
<会員価格>
6ヶ月コース: ¥18,000(税込)
12ヶ月コース: ¥33,000 (税込)

しかも、一般の方も会員価格にて受付させていただきますので、
この爐なりお得な甬_颪法∪非お申込ください!

2019年12月の成幸読書選定本
『奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業』

☆「成幸読書頒布会」へのお申込はこちら↓☆

【成幸読書頒布会お申込サイト】

<動画の中でご紹介の本>

清水店長おすすめ!
『いきなりはじめる仏教生活』
『現代の考察〜ただ独りで生きる』

読書のすすめスタッフ小川より
初めての「解説」を書かせていただいた1冊!
『ぼくとわたしと本のこと』



 1  2  3  4  5 ...  [次へ >>] 
読書普及協会