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読書のすすめ 清水克衛の日々是好日

耳寄り情報

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祝増刷!しばらくの絶版状態から奇跡の復活!
西郷隆盛の名言の裏側がよくわかる知る人ぞ知る逸話集

◆西郷ラインの名著 『南洲百話』

当店で現在も大人気!『孫子新解』『東洋のアイデンティティ』
『東洋の道』などの著者、岡田武彦氏のお弟子さんである、
疋田啓佑氏が、かつての教養人の必読書であり、帝王学の教科書
『貞観政要』を、現代にも活かせるように解説した集大成の本

『貞観政要を読む』

※徳川家康が、自身の治政の手本とし、
徳川三百年の基礎を築いた書!

こちら2冊の10月のタテ糸名著セットもご用意しました。

『真の5%の人になる10月のタテ糸名著本2冊セット!』



ドクスメ店員10年目の節目に、新たな試みとして、
読書のすすめスタッフ小川貴史による新企画

「読すめ小川の本の読み方・活かし方」

をスタートすることになりました!

毎月2回の動画配信、月1回ドクスメ店内での勉強会
を中心に、具体的に「本をどう読み、どう活かすか?」
を皆様と共に学んでいければと思います。よろしくどうぞ!

【詳細&お申込はこちらまで!】



ご予約の皆様、大変お待たせしました!

以前1冊しか入荷がなく、出版社さんに何とかお願いして、
奇跡の増刷決定後、増刷分が50冊9月29日に入荷しました!

真の5%の人になる本↓
『くもの糸-北御門二郎聞き書き』

詳しくは、こちらの「清水店長のブログ」もご覧ください。

さらに、「2%の人になるための方法と秘訣?」のブログにて、
清水店長が大絶賛の

『あなたは私 私はあなた---この素晴らしき「気」の世界◆

合わせて、読みたい第1巻も同時に入荷です!

『この素晴らしき「気」の世界 





↑読書のすすめスタッフ小川より、こちらの3冊セットの
おすすめの動画になります。よろしければご覧ください。

「日常」と「仏教」というと、別々に離して考えがちですが、
こちらの3冊を読むと「日常生活」に「仏教」を活かす見方、
考え方をしっかり学べる特別セットです!

・仕事、人生、人間関係についての仏教的な「あたらしい目」
を持ち、人生の爛僖薀瀬ぅ爛轡侫鉢瓩魑こすための書

『青虫は一度溶けて蝶になる』

【9月の成幸読書】・悩んだ時、迷った時の心の支えになる、
勇気、元気の元になる「こころの温度」を少し上げる

『こころの温度を1℃あげよう』

・今まであるようでなかった!仏教の全体像を知識が全く
なくても理解できるように考え抜かれた狄伸瓩諒教入門書

『明解〈仏教〉入門』

※2冊セットのご注文はこちら↓
『生活に活かす「仏教の教え」2冊セット!』

◎より深く学べる3冊セットのご注文はこちら↓
『さらに生活に活かす「仏のものさし」特別3冊セット!』



毎年恒例!斎藤一人さんの『ついてる手帳』
今年は50冊限定で、2018年版の先行発売が決定!
☆今年もやります!ドクスメ特典2倍キャンペーン☆
◎一人さんの手書きポストカード2種類×各2枚ずつ
◎特製「金持札」シール×2枚

◆ 『ついてる手帳2018』

今年は初のドクスメ発売記念イベントの開催も決定!
◆『ついてる手帳2018』活用法 in 読書のすすめ
日時:2017年10月1日(日) 14:00〜15:30
会場:読書のすすめ店内奥 参加費:無料
参加人数:30名様限定
講師:鈴木七沖さん(サンマーク出版)
◎『ついてる手帳』の企画・構成・編集を務める
サンマーク出版の鈴木七沖さんにお越しいただき、
特別に『ついてる手帳』活用法を教えていただきます!
参加方法:以下のメールアドレス宛に、
「『ついてる手帳2018』活用法に参加希望」
の旨をお書きの上、メールにてご連絡ください。
※定員の30名様になりましたら、受付を終了させて
いただきますので、お早めにお申込ください↓

お申込先→ dokusume@gmail.com
担当:小川まで



現在大人気!鍵山秀三郎著『すぐに結果を求めない生き方』
の中でご紹介の「鍵山氏大絶賛のおすすめ本」を
ご用意させていただきました↓

◆北御門二郎訳『「イワンの馬鹿」---トルストイの散歩道』
◆北御門二郎訳『「愛あるところに神あり」---トルストイの散歩道』
◆北御門二郎訳『「人は何で生きるの」---トルストイの散歩道』
◆北御門二郎訳 トルストイ『戦争と平和 上中下巻』
◆北御門二郎訳トルストイ『アンナ・カレーニナ上下巻』
◆北御門二郎訳トルストイ『復活』
◆北御門二郎訳トルストイ『東海大学出版会トルストイスペシャル全6巻』
◆只今絶版のためご予約受付中
『くもの糸---北御門二郎聞き書き』

『すぐに結果を求めない生き方』の中に
下記のようなことが書かれています。

『連合国軍最高司令官だったダグラス・マッカーサーが、
ある本の中で、こんなことを書いていました。
「日露戦争時のリーダーは、つねに古典を学び、
人間的修養を積んでいる人たちだった。
要するに人間的な素養が高かった。
ところが、日露戦争に勝ったことで、その後は
技術、すなわち戦略、戦術のほうばかり目が行って、
人間的な素養を高める努力を怠った」

いまの人には理解できないでしょうが、戦前は学力優秀で
健康な子どもは陸軍や海軍がつくった幹部養成学校へ進学する
選択肢がありました。倍率が高いので、受かった子どもは
「郷土の誉れ」といわれたものです。
やがて軍隊で訓練を受けたのち、
さらに優秀な人が陸軍大学校や海軍大学校に進みます。
いわばエリートの出世コースです。
そこでは、主に戦争の際の戦略や戦術を学ぶのですが、
実践経験は学びません。そんな人たちが、やがて参謀本部
など軍の中枢組織へ行くのですが、いざ戦争が始まっても、
自分たちは弾の飛んでこないところから命令を下している。
当時はいまと違ってリアルタイムで情報が入ってくる時代
ではありませんから、命令を下す人間は現場にいなければ
状況を判断できないにもかかわらずです。
古い情報をもとに机上の計算だけで指示していたのです。
その結果、惨敗に次ぐ惨敗でした。

私は戦略や戦術を否定しているわけではありません。
テクニックも大切なことは理解できます。
しかし、それ以前に、人間の根っこの部分、
いわば土台となる基礎的な人間力を身につけなければいけない
ということです。
それがないと、一時的に成功したように見えても、
必ず破綻をきたします。世の中にそういう例が多いのは、
やはり根底が疎かにされているからです。』
(『すぐに結果を求めない生き方』より)

わたくし清水もほんとその通りだと実感があります。
いまの時代、
イヴァン・イリイチ著 渡辺京二・渡辺梨佐訳
『コンヴィヴィアリティのための道具』
にも書かれているように、何かしらわけのわからない物事が、
いつの間にか”常識”だとなって、本来人間が使うための道具
に使われている状態が日常となってしまっています。
もっとも大事にしなければならないのは、人間の根源的な根っこ
である、基礎的な人間力であるのでしょう。
そのための 『逆のものさし講』 であり、
『成幸読書頒布会』 であり、『タテ糸読書倶楽部』
をやっているつもりです。

また、『すぐに結果を求めない生き方』
の中に下記のようなくだりがございます。

『現在、トルストイの作品は多くの方が翻訳されていますが、
私はやはり北御門さんの訳が最もすぐれていると確信しています。
なぜかというと、自分自身がトルストイと同じ思想を持ち、
その思想に基づく生活をされていたからです。
トルストイの作品を通して、一生をトルストイの思想の学びや普及
にかけた北御門さんの生きざまは、ほんとうに筋が通った強い覚悟
に支えられてきたものだと思わざるをえません。たとえ貧しくとも、
信念に徹した生き方には品格が備わっていました。
ぜひ一度、北御門さん訳のトルストイ作品(主要長編作品は、
東海大学出版会より刊行)を読んでいただきたいものです。』

こういうことを、尊敬する鍵山秀三郎先生に言われちゃ
読むっきゃないでしょう。(笑)
こういう本って、「ちょっと難しそう・・・・・・」
なんて考えて、私もさけてしまっていましたが、いざ読んでみれば
食わず嫌いなだけだったと反省しきりでした。
私も含めて、現代人の多くは、本当の人間力の基礎が
できていないと思います。
先の大戦で優秀なエリートたちが陥ってしまったように、
やはり根底が疎かになってはいけませんね。

かつて、みなさんご存知のブルース・リーは、
尊敬する人に出会うと、どんな本を読んだのか
聞きまくってそれをことごとく読破したそうです。
その蔵書3000冊。
尊敬する人が読んで感銘を受けた本を読むことは、
読書としては一番いい方法だと確信します。
さあ!気合い入れて鍵山氏のおススメする北御門さん訳の
トルストイに挑戦いたしましょう。未来の日本人のためにも!



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