真の5%の人の哲学&日本文学 :
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真の5%の人の哲学&日本文学


只今、哲学にハマっております。(笑) 「中学生までに読んでおきたい哲学」 という全8巻のシリーズ本です。 明治から昭和まで、活躍された哲学者や 小説家、落語家など多くの方々が語った 短編集やエッセイなどを集めた本なのです。 この時代の日本人の物書きや噺家さんたちの ほとんどはやっぱり変人、いや5%の人だったのです。 自分が考えていることが、大衆にはぜったいに迎合しないという 覚悟あります。所謂”垂直な生き方”の実践者だったのです。 この人たちの文章には、確信犯的に読者を 挑発したり、深く深く考えなければ到底到達出来ない、 アッと驚く言葉に満ちています。 これらの本を読んでみると、経糸の読書が ますます身につくと思いますし、執行草舟先生が オススメしてくださる本などももっと肚に落ちるように 理会出来るようになります。 戦後70年たった今、私たちは、何か異なモノに 動かされているような気がしているのは私だけではないでしょう。 所謂「パンとサーカス」という政策ですね。 いい大人が、 「中学生までに読んでおきたい哲学」 などと中学生向けの本なんて読んだってしかたないよ! と、思われるかもしれませんが、私みたいに哲学の「て」の字も かじったことのない人間にはちょうどいい刺激です。 哲学というと何だか難解そうで敬遠しがちで きてしまいましたが、このシリーズは面白くって面白くって 本が手放せなくなることをお約束します。 そして、読後の楽しみも待っています。 それは、”垂直な生き方”が身につくと、 仕事も愛も人間関係のトラブルも、 全ての自分独自の解決策が魔法のように 頭から湧き出してくることです。 たとえば、偉いお坊さんとか斎藤一人さんとか、 執行草舟先生とか、吉田晋彩先生とか、 垂直とつながる生き方(一人さんの場合は神さま)を されている方は、まるで大海原のような無限の知恵の泉と つながっているため、どんな問題でもサラッと答えを 出してしまえるのです。 あ!そうそう。このシリーズは一応中学生用なので、 難しい感じや格言、すでに死語になった言葉など、 下段にその意味を親切に載せてくだっさっているので、 執行先生のおススメ本を読むときのように 辞書を片手に読まなくて済みます。(笑) 人の言葉尻を捉えて、ギャーギャーギャーギャー言っていて、 自分が傍観者になっていることにすら気づかない野暮な大衆に なるのではなく、真の5%の人としての生き方のほうが 粋でかっこいい!


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生きる哲学---「考える前に「動け」!」
生きる哲学---「考える前に「動け」!」
若松英輔著◆いまこそ自分なりの「哲学」を持たないと いけない時代なのではないかと感じています。 なぜなら、現代は明らかな情報過多であり、 うっかりすると、知らず知らずのうちに悪に加担 していることになってしまったり、 知らず知らず無意識の中に、暗い情報や、 役に立つどころか、あなたの人生の開花に 足を引っ張っている情報が入り込んでしまいます。 この”無意識のうちに”がどれほど怖く、...
864円

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第十話「ふしぎな話---夢の世界はあるのかな?」
第十話「ふしぎな話---夢の世界はあるのかな?」
松田哲夫編著◆編者・松田哲夫氏解説文 ◆序詩「死なない蛸」(萩原朔太郎)は、江戸川乱歩などの 都会的なミステリー作品が掲載されていた「新青年」に発表 されたので、詩というよりもショート・ショートのような雰囲気の 作品です。見捨てられ、飢えに飢えて消滅していった蛸の魂の ようなものが生き続けているというお話です。 「物すごい欠乏と不満をもった」動物って、想像もつきませんが、...
1,944円

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第九巻「食べる話---ミートソースかナポリタンか?」
第九巻「食べる話---ミートソースかナポリタンか?」
松田哲夫編著◆編者・松田哲夫氏解説文 ◆序詩「くらし」(石垣りん)は、人間が生きていくためには、 食事として口に入れる生き物をはじめ、ありとあらゆる 他者を食べて続けているんだということを、真っ直ぐな 言葉で突きつけてきます。そして、自分たちが「獣」で あることに気づき、その悲しみに「涙」を浮かべることが できるかどうか、問いかけてくるのです。...
1,944円

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第八巻「こわい話---ほんとうにこわいのは誰だ!」
第八巻「こわい話---ほんとうにこわいのは誰だ!」
松田哲夫編著◆編者・松田哲夫氏解説文 ◆序詩「蛙の死」(荻原朔太郎)を読むと、「死んだ蛙」、 「血だらけの手」、「月下の男」といったイメージが強烈 に目の前に浮かび上がってきます。子供たちが遊びで 昆虫や蛙を殺してしまうことはよくあることでしょう。しかし、 時が経って大人になり、「罪」というものを知った目で それを見ると、まったく無垢な心で平然と残虐な行為を...
1,944円

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第七巻「こころの話---いつか、わかる時がくるのかな?」
第七巻「こころの話---いつか、わかる時がくるのかな?」
松田哲夫編著◆編者・松田哲夫氏解説文 ◆序詩「自分の感性くらい」(茨木のり子)は簡潔で、 わかりやすく、むだがありません。だから、私たちの 心に強く、鋭く迫ってきます。そして、最後に 「ばかものよ」によって自分の愚かさを叱られたような 気持ちになるのかもしれません。でも作者は、他人を 叱るのではなく、自戒を込めてこの言葉を使っている のです。それに、叱られたと思ってかしこまったら、...
1,944円

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第六巻「恋の物語---ドキドキするのはどこなんだ?」
第六巻「恋の物語---ドキドキするのはどこなんだ?」
松田哲夫編著◆編者・松田哲夫氏解説文 ◆序詩「練習問題」(坂田寛夫)を読むと、文法と恋心 という対比の見事さに、「そうそう」とうなずいてしまい そうになります。文法的には明解に言うことはできるのに、 現実には恋心をはっきりと表明することはできない。そういう、 自分でも歯がゆい気持ちが痛いほど伝わってくるではありませんか。 ひと昔、ふた昔前の日本、とりわけ農村や漁村などでは、...
1,944円

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第五巻「家族の物語---言わなくてもわかってほしい。」
第五巻「家族の物語---言わなくてもわかってほしい。」
松田哲夫編著◆編者・松田哲夫氏解説文 ◆序詩「おばあちゃん」(金子光晴)は、反骨の詩人の 晩年の作品です。初孫(若葉)がかわいくてたまらず、 その気持ちを書いた、きれいに澄んだ詩の一編です。 病気でベッドにいることの多いおばあちゃんは、 若い頃はハイカラで恋多き女性でした。老いて病み、 この世を去ろうとしている老人と、これから世の中に 羽ばたこうという幼児。異なる世代がともに暮らして、...
1,944円

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第四巻「お金物語---あればいいってもんじゃない。」
第四巻「お金物語---あればいいってもんじゃない。」
松田哲夫編著◆編者・松田哲夫氏解説文 ◆文学作品の中でお金はどういう役割を果たして いるのでしょうか。お金そのものが主役になることは そうそうないと思います。でも、原始時代や大自然の 中の物語でなければ、必ずどこかの場面にお金は 登場してくるでしょう。お金は自分の意見をとりたてて 主張したり、自分から積極的に動き回ったりすることは ありません。 それでいて、いつも人間たちのそばにいて、行動や...
1,944円

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第三巻「おかしな話し---笑うのは人間だけなんだよ。」
第三巻「おかしな話し---笑うのは人間だけなんだよ。」
松田哲夫編著◆編者・松田哲夫氏解説文 ◆人々が楽しむ物語には、泣ける物語りもあれば、 笑える物語もあります。古代ギリシャでは、舞台で 演じられるお芝居の始まりは、与えられた運命に 立ち向かう人間の姿を描いた「悲劇」でした。後の時代、 それに加えて、人間の弱さや愚かしさを笑う「喜劇」も 登場しました。大昔から、人々は感動や涙だけでなく、 おかしさや笑いも求めていたのです。...
1,944円

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第二巻「いのちの話し---ぼちぼち考えてみようか」
第二巻「いのちの話し---ぼちぼち考えてみようか」
松田哲夫編著◆編者・松田哲夫氏解説文 ◆あなたにも私にも、人間ひとりひとり誰にでも、 いのちがあります。人間だけではありません、 アメーバ―やバクテリアなどの微生物から、ゾウや クジラなどの巨大哺乳類まで、生きとし生けるもの すべてにいtのちがあるのです。無数のいのちが 満ち溢れている地球にいる限り、ここで繰り広げられる 出来事は、すべて「いのちの話」であると言ってもいいかも...
1,944円

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