精神的復古 :
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精神的復古


昭和30年代までの日本人は 「武士道」の精神が残っていたと言われています。 そういえば、そのくらい年代の おとうちゃんおかあちゃんって、どこか「肚」が 座っていたように記憶しています。 そこでみなさまにぜひオススメしたいのが、 こちらのこちらの本。 その時代の人達の間でたくさん読まれ、 いまでは「名作」と言われてしまっていますが、 当時の人達は普通にこういう本と出会って いたのではないでしょうか。 当時の日本人が何を読んで、 何を考え、行動していたのか?! そんなことを考えながら読んで見ると、 また違った味わいのある本になると思います。 デカ文字文庫というシリーズの本なのですが、 すべてふりがなもついて一般的な本より 文字が大きいので、 子供から大人までとっても気楽に読める形に なっています。 今に生きる私たちに最も必要だと思われるのは、 「精神的復古」だと考えております。 そんな思いで読んでいただくことをおススメいたしますよ!


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2018年をより良く生きる「東洋思想」基本の2冊セット!
2018年をより良く生きる「東洋思想」基本の2冊セット!
広瀬幸吉著「清水店長・読書のすすめスタッフ小川のおすすめ本!」◆詳しくは、読書のすすめHPトップページの「2018年陰陽逆転の時代...
3,024円

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ZEN 釈宗演 上下巻セット〜鈴木大拙の師匠を描いた本物漫画!
ZEN 釈宗演 上下巻セット〜鈴木大拙の師匠を描いた本物漫画!
高島正嗣著◆当店大人気!仏教学者の鈴木大拙の師匠であり、夏目漱石も参禅した、知る人ぞ知る禅僧「釈宗演」。世界に初めて「ZEN(禅)」を伝えたのは、この釈宗演だということを初めて知り、その釈宗演と共に行動していたのが、鈴木大拙・・・という、命がけで仏教の本質を求めた人物の入門漫画が、こちらの『ZEN 釈宗演...
2,592円

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”例の「あの本」”
”例の「あの本」”
著者、禅のお坊さん。 清水店長がいまもっともオススメしたい本。 詳しいことは、清水店長のブログをご覧ください。 https://ameblo.jp/dokusume/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog
2,160円

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〈新訳〉留魂録----吉田松陰の「死生観」
〈新訳〉留魂録----吉田松陰の「死生観」
吉田松陰 松浦光修著◆「死生観」を持つと、「私心」が小さくなり、その後自ずから「公」の精神が大きくなり、そしてそこから「直観」が生まれだす。そういつも「逆のものさし講」で話しておりますが、まずは「死生観」を血とし肉にするにはやはり松陰先生のこの本が有効です。幕末の激動期、短い生涯を激しく燃やした吉田松陰。その情熱は周囲を動かし、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新の中心となる人物を生み出す。本書は、松陰が...
1,026円

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「あまのじゃく」に考える: 時流に流されず、群れをつくらず、本質を
「あまのじゃく」に考える: 時流に流されず、群れをつくらず、本質を
平川克美著◆いやはやこちらの本、 驚きました。≪逆のものさし塾≫で みんなで学んできたことが概ね本の中で 語られておりました。 ”「声の大きい人」にだまされてはいけない。 みんなが「正しい」と言うことは、一度疑ってみる―― ひねくれ者でも、嫌われ者でもない、 “知的なあまのじゃく”こそが、今一番必要な人たちだ。” 「ひねくれ者でも、嫌われ者でもない、 “知的なあまのじゃく”」...
1,512円

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「いき」の構造 改版
「いき」の構造 改版
九鬼周造著◆「いきの構造」という本にこんなことが 書かれている。 「婀娜っぽい、かろらかな微笑の裏に、 真摯な熱い涙のほのかな痕跡を見詰めたときに、 はじめて「いき」の真相を把握し得たのである」 最近、コミニュケーション術のでような 類の本を読んでいる人が多いせいなのだろうか、 やたらと人によくわかんない野暮な 質問をあびせかけてくる方がいらっしゃる。 ぼくも度々その洗礼をあびる機会が多い。...
734円

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「一」の探究---柳宗悦宗教思想集成
「一」の探究---柳宗悦宗教思想集成
「宗教」はぜったいに必要なものだ。 人間の歴史を鑑みる時、宗教が必然的に発生し、 宗教があったから「人」となった。 もし、宗教がなければ「人」は動物となんらかわりがない。 情もなければ愛もない。 しかし、近頃の宗教は自分らの意見こそが正しくて、 他は邪だとレッテルをはってはばかりない。 宗教や真理というものは本来「一つ」である。 宗教を信じる方々は、もうちょっと宗教を学んでほしい。...
7,776円

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「私の人生論」天野貞祐〜幻のタテ糸の書!
「私の人生論」天野貞祐〜幻のタテ糸の書!
天野貞祐著◆突然ですが、天野貞祐(ていゆう)という人物をご存知でしょうか?恥ずかしながら、この「私の人生論」シリーズを読むまで、この人物を知りませんでした。埼玉県にある独協大学の初代総長であり、第3次吉田茂内閣の文部大臣を務められた方なのです。そして、天野氏は、21歳の時に当店でも大人気の内村鑑三著『後世の最大遺物』を読み、人生を見つめなおす経験をされ、内村鑑三や西田幾多郎にも学び、哲学の研究にも...
4,104円

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「新装版」君たちはどう生きるか---時代を超える名著!
「新装版」君たちはどう生きるか---時代を超える名著!
吉野源三郎著◆【喜多川泰さんオススメ本】貧困、いじめ、勇気、学問…。今も昔も変わらないテーマに、人間としてどう向き合うべきか。時代を超えた名著、新装版で再び。「ヒューマニズムに根差した良い本は、 時代を超えて人々の心をつかむのです」 (ジャーナリスト/池上彰さん) 1937年に出版されて以来、数多くの人に読み継がれてきた、 吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。...
1,404円

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「人に長たる者」の人間学---永遠と続いている「教師」の声
「人に長たる者」の人間学---永遠と続いている「教師」の声
伊與田覺著著◆『男一匹、負けたらあかん』という、 以前ご紹介して大反響の本以来の感動をくれた本を読みました! 『男一匹、負けたらあかん』は、著者が 中国の古典を学び続けた中から、指針というものを 持たない現代人の商売の愚かさを説き、 本当の繁盛の法則を私たちに示してくれました。 書かれてあることを素直に信じて実行すれば、 現在に役立つ商売の知恵でしたね。 こちらの本もまさに中国の古典の知恵を、...
10,584円

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