大人のための伝記 :
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大人のための伝記


「伝記」を読む。その行為は読書の醍醐味であり、人の心にスイッチを入れてくれます。 「伝記」を読めことは子どもたちにはその後の人生に大きな影響を与えます。 しかし、大人も「伝記」を読み、新しい時代に道を拓くためにはとても重要な時代だと思います。 ぜひ、みなさま人それぞれのこの世に生まれた役割にスイッチを入れるために「大人のための伝記」をご活用ください!


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町人哲学「心学」の開祖 石田梅岩
町人哲学「心学」の開祖 石田梅岩
ドクスメで大人気で森信三先生の遺言として作られた【ものがたり伝記シリーズ《全21巻》】にも取り上げられている石田梅岩。知っている人は知っていますが、こんな立派な方なのに意外と知られていない。近世の後半、町人の哲学として生まれた“心学”は、儒教・仏教・神道・道教の説を取り入れ、庶民の日常生活の中に道徳の実践を説いて発展したが、それは日本が近代化に成功した要因の中でも重要なものの一つであろう。本書は、...
1,620円

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日本人は偉大だ!--世界に誇る20人の生き方
日本人は偉大だ!--世界に誇る20人の生き方
増子岳寿著 この本に登場する明治維新後に活躍した 日本人の生きざまを見ると、その決断力の 早さがとても気になります。 現代に住む我々は、パソコンや携帯電話、 新幹線に飛行機など、 物理的な面では当時の彼らより圧倒的に 早く行動が出来るはずです。 ところが、なぜかこの本に出てくる人達の方が 心のスピード感には僕らは簡単に負けてしまっている のではないだろうか?...
1,728円

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迫力満点大判 ブッダ---漠然とした命や宇宙、そして人間とは?
迫力満点大判 ブッダ---漠然とした命や宇宙、そして人間とは?
手塚治虫著 中学生の頃だったろうか? 手塚治虫のブッダに出会ってすごい衝撃を 覚えたことを記憶しています。 そこから振り返ると、いまもこのマンガに影響されていることに 気づくことがあります。 漠然とした命や宇宙、そして人間とは? これらのことを考えるとき、 始めの刺激としては最高の本だといまも確信しています。 この度、親子で読めるようにと、 前文ふりがながついて文庫版より少し大きめになって...
7,061円

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一〇〇年前の世界一周---ある青年が撮った日本と世界
一〇〇年前の世界一周---ある青年が撮った日本と世界
1905年、ひとりのドイツ人青年が世界を知る旅に出た。アメリカ、日本、朝鮮、中国、インドネシア、インド、スリランカなどを1年半かけて周遊、多くの写真を撮影した。とくに日露戦争直後に滞在した日本では、まったく異なる文化に感銘を受け、すっかり日本に魅了される。まだ世界が広かった時代、豊かな地域性を残した社会を旅した貴重な記録。大戦前の世界がいきいきとよみがる。写真117点収録。...
3,024円

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少年サンデー版 スリル博士 限定BOX
少年サンデー版 スリル博士 限定BOX
この世に、手塚治虫という人間がいなかったらどうなっていただろう?と、考える事がよくあります。彼のおかげで、みんな大きな夢を持ち、実現しようとがんばったのではないでしょうか。さてコチラの本。『0マン』『キャプテンKen』『白いパイロット』『勇者ダン』に引き続き『少年サンデー』連載の手塚治虫の代表作のひとつ『スリル博士』(1959年)を雑誌掲載時のままのスタイルで完全復刻。『週刊少年サンデー』創刊号か...
9,180円

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国定忠治---義と仁を知るシリーズ1
国定忠治---義と仁を知るシリーズ1
天災・人災で人があっけなく人が亡くなってしまう 場面に出くわすと、 人の命はなんてもろいもんなんだと、 打ちひしがれものです。 しかし、事実としてはちっぽけなものかもしれませんが、 私たち人間は生きてる限りは、 力いっぱい命を全うしなければならない! そんなことを思わせてくれるのが、 「赤城の山も今夜を限り・・・♪」でお馴染み、国定忠治の物語! 男ごころに男が惚れる...
2,484円

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幡随院長兵衛---仁と義を知る シリーズ3 今月の成幸読書
幡随院長兵衛---仁と義を知る シリーズ3 今月の成幸読書
侠客の起源は江戸の「町奴(まちやっこ)」 といわれています。 江戸初期の三代将軍家光の時代も、 島原の乱が終わると、名実ともに天下泰平の世となり、 飛鳥山の桜見物など江戸市中が にぎわいを見せます。 このころ、旗本衆の一部が神祇組や白柄組などと称し、 三河以来の将軍家直参を笠に着て、 江戸市中を我が物顔で闊歩し、 町人や百姓に乱暴をはたらくようになりました。...
2,268円

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清水次郎長 海道一の大親分---義と仁を知る シリーズ2
清水次郎長 海道一の大親分---義と仁を知る シリーズ2
一筆庵可候著   こちらの著者、明治時代の作家らしいのですが、 詳細はいっさいわかっていないという謎の人物です。(笑)  これだけで読みたくなってしまいますね。(笑) ご存知、清水の次郎長親分の幼いころから 波乱万丈の 人生を描いた物語ですが、 この本もまるで落語か講談を 聴いているような文体の心地良さがあります。 読む者のリズムを考えて書かれているのでしょう。 さて、こちらの次郎長親分。...
2,484円

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鼠小僧次郎吉 ---義と仁を知るシリーズ4
鼠小僧次郎吉 ---義と仁を知るシリーズ4
ドクスメでは近頃ちょいと話題になりました、 立川志の輔の『しじみ売り』という落語CDですが、 このお話の中に「鼠(ねずみ)小僧」が出てまいります。 この鼠小僧はもうみなさんご存知の義賊と言われた盗人でございますが、 こちらの本は、その鼠小僧について書かれたお話、 三篇を収録した小説です。 芥川龍之介、菊池寛、鈴木金次郎。 こちらのお三方が書かれたものをまとめたものがこの1冊に...
2,484円

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